くすりの適正使用協議会 https://rad-ar.or.jp くすりの適正使用協議会は、誰もが健康な生活を実現するため、信頼できる情報をもとに判断し、行動できる社会を目指して活動をおこなっています。 Tue, 16 Aug 2022 00:00:00 +0900 ja hourly 1 くすりのしおりの紹介ポスター掲示事例 https://rad-ar.or.jp/topics/post?id=6a510afe3364384dec000031 くすりの適正使用協議会 Tue, 16 Aug 2022 00:00:00 +0900 https://rad-ar.or.jp/topics/post?id=6a510afe3364384dec000031

4月に一般社団法人 日本病院薬剤師会のご協力を得て会員病院に配布した「くすりのしおりの紹介ポスター」が、国立病院機構 埼玉病院の薬剤部の窓口に掲示されています。

外来は1日に1,000人を超える埼玉県の基幹病院です。

埼玉病院のご協力により、多くの患者さんに「くすりのしおり」を目にしていただくことができます。


くすりのしおりが、患者さんと医療関係者のコミュニケーションのつなぎ役になるとありがたいです。




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新型コロナウイルスワクチン情報 https://rad-ar.or.jp/topics/post?id=4125 くすりの適正使用協議会 Mon, 15 Aug 2022 11:00:00 +0900 https://rad-ar.or.jp/topics/post?id=4125


厚生労働省は、新型コロナワクチンによる副反応への対応方法や、皆さんが気になるトピックスについて新型コロナワクチンQ&Aを提供しています。

コロナワクチンナビでは、ワクチンの概要・効果、供給されるワクチン、接種状況などについての情報、接種会場や、接種方法などが検索できます。



薬事承認され、予防接種法に基づいて接種できるワクチン (2022年6月29日現在)

薬事承認されたワクチン (2022年6月29日現在)

  • ヤンセンファーマ社

ワクチンの説明書、接種のお知らせ、接種後の注意点など
厚生労働省ホームページ

国立成育医療研究センターでは、妊娠・授乳中の新型コロナウイルスワクチン接種の安全性に関する情報をまとめて提供しています。

妊娠・授乳中の新型コロナウイルス感染症ワクチンの接種について

妊婦さんの新型コロナウイルス感染症に関するFAQ

国立成育医療研究センターホームページ


新型コロナウイルス治療薬情報 (2022年6月29日現在)

新型コロナウイルス感染症やその合併症に対して、患者の状態、重症化のリスク、年齢や基礎疾患、地域の医療体制等を総合的に勘案した上で治療薬が使用される場合があります。

 ※解熱薬などの対症療法がおこなわれる場合もあります。

新型コロナウイルス感染症の"いま"に関する11の知識

新型コロナウイルスに関するQ&A

厚生労働省ホームページ


国立成育医療研究センターでは、新型コロナウイルス感染症の主な治療薬および候補薬の妊娠中の安全性に関する情報をまとめて提供しています。

新型コロナウイルス感染症の主な治療薬および候補薬の妊娠中の安全性について

妊婦さんの新型コロナウイルス感染症に関するFAQ

国立成育医療研究センターホームページ


NPO法人セルフメディケーション推進協議会では、一般社団法人地域医療薬学研究会と共同で、新型コロナウイルスに対する家庭での予防と看護の実践に関する小冊子を作成しています。

「新型コロナウイルス感染対策―予防と家庭看護の実践」
NPO・セルフメディケーション推進協議会ホームページ

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自己免疫疾患の治療に使われる抗体医薬品にはどんなものがあるの? https://rad-ar.or.jp/topics/post?id=d23b484f653132e3f30000bc くすりの適正使用協議会 Mon, 15 Aug 2022 10:00:00 +0900 https://rad-ar.or.jp/topics/post?id=d23b484f653132e3f30000bc

5月に公開した、患者さん・一般の方向け資材「マンガでわかるバイオ医薬品~自己免疫疾患治療薬編~」の中身を少しずつご紹介!

今回は、「PART3 自己免疫疾患の治療に使われる抗体医薬品にはどんなものがあるの?」についてです。


関節リウマチではTNFαやインターロイキン-6受容体などの分子が病態に関わっており、これらを標的とする抗体医薬品が用いられています。

これらの標的となる分子のなかには複数の自己免疫疾患の発症に関わっているものもあり、自己免疫疾患は、症状が出る部位が違っても、なんらかの共通の発症メカニズムがあると考えられています。


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ポリファーマシー啓発資材、活用されています https://rad-ar.or.jp/topics/post?id=d10f5a41336137041b0003a3 くすりの適正使用協議会 Wed, 10 Aug 2022 10:00:00 +0900 https://rad-ar.or.jp/topics/post?id=d10f5a41336137041b0003a3

ポリファーマシー啓発資材「あなたのくすり いくつ飲んでいますか?」が各団体で活用されています。

香川県の健康保険組合では、高齢受給者証更新時や服薬情報通知書にリーフレットが同封されることになりました。
神奈川県大和市ではポリファーマシー普及講座が開催され、その資料としてお使いいただきました。

活動報告をいただきましたので、ご紹介します。


香川県建設国民健康保険組合では、高齢者(70歳以上)の方にポリファーマシーについて広く知っていただくために、8月の高齢受給者証更新時に、ご提供いただいた啓発資材「あなたのくすり いくつ飲んでいますか?」を同封することになりました。

また、60歳以上で、6種類以上の薬剤を服用したり同じ効能の薬剤を複数服用している被保険者に対して、処方されているすべての服薬情報を記載した通知書を送付し、かかりつけ薬局を推奨し、適切な服薬を推奨する事業を実施していますが、その際にも「あなたのくすり いくつ飲んでいますか?」を同封する予定です。

とても読みやすい資材ですので、多くの方に読んでいただき、活用されることを願っています。

香川県建設国民健康保険組合

大和市役所主催で、大和綾瀬薬剤師会は、ポリファーマシー普及講座を行いました。
 
ポリファーマシーに関する情報を広く普及・啓発し、高齢者の健康寿命の延伸につなげることを目的として各地区のコミュニテーセンターで開催いたしました。
その際に、「あなたのくすり いくつ飲んでいますか?」の啓発パンフレットを配布し、講座資料の中に情報を入れさせていただきました。
 
今後、地域の皆様が、かかりつけ薬局、かかりつけ薬剤師を持っていただき、気軽にご相談していただければと考えております。
 
公益社団法人 大和綾瀬薬剤師会


「あなたのくすり いくつ飲んでいますか?」リーフレット、ポスターはホームページよりダウンロードできます。
また、イベントでの上映やデジタルサイネージなどにも使える動画も公開しています。

ぜひご活用ください。


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2022年度薬剤疫学入門セミナー開催 https://rad-ar.or.jp/topics/post?id=3f1fc436393562841600029b くすりの適正使用協議会 Mon, 08 Aug 2022 12:00:00 +0900 https://rad-ar.or.jp/topics/post?id=3f1fc436393562841600029b

薬剤疫学委員会ファーマコエピデミオロジー推進分科会は、薬剤疫学の基礎について学んでいただくためのセミナーを、オンラインにて開催しました。

7月14日に実施した会員社向け、及び7月21日の非会員社向けで、合計150名の参加がありました。

例年通り、医薬品リスク管理計画(RMP)、疫学の基礎的な内容から入り、薬剤疫学/症例報告/症例集積研究、コホート研究、ケース・コントロール研究、ネステッド・ケース・コントロール研究と研究具体的な研究手法についての解説後、製造販売後データベース(DB)調査・研究に事例紹介をしました。

最後に、福井大学医学部附属病院 教授 薬剤部長 後藤 伸之氏より、医療に携わる立場から『リアルワールドデータを医薬品適正使用に活用する-ごみの山から宝の山へ-』をテーマとした特別講演を行いました。


ネステッド・ケース・コントロール研究のスライドより

特別講演のスライドより


参加者からは、以下のようなコメントが寄せられ、大変好評でした。
また、一昨年より引き続いてのオンライン形式での開催についても、参加しやすいとの声が多数ありました。


  • 本日はありがとうございました。薬剤疫学について、まったく知らない状態で受講したため、十分理解できたとは言い難いですが、明確な目的を設定し、その目的を果たしうる適切な調査方法を選択することの重要性を感じました。自身が調査を計画する際だけでなく、他の調査について結果を見る際にも役立てたいと思います。

  • 疫学研究手法はどの方法にどのような特徴があるのかをきちんと理解することが難しいと感じている。本セミナーでは具体例を提示しながら説明いただいたので取り組みやすかった。特別講演では実臨床の視点(薬剤師的な視点)の情報を数多く得ることができ、とても参考になった。

  • いろいろな研究デザインの名称はよく聞くが、それが何なのかということがとても良くまとめられて理解しやすかった。こういった基礎から説明していただけるセミナーはとてもありがたい。

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薬局・病院での英会話にピクトグラム採用! https://rad-ar.or.jp/topics/post?id=a3ebe92a3962392c8c000216 くすりの適正使用協議会 Wed, 03 Aug 2022 12:00:00 +0900 https://rad-ar.or.jp/topics/post?id=a3ebe92a3962392c8c000216

当協議会のピクトグラムが「薬局・病院ですぐに使える英会話フレーズブック」(東京化学同人/2022年6月24日発行)に、採用されました。

第Ⅰ部:薬局、第Ⅱ部:病院、第Ⅲ部:服薬指導の3部構成になっており、当協議会のピクトグラムは「第Ⅲ部:服薬指導」に掲載されています。
また、各項目では、二次元コードから音声を聴いて学習することができます。

医療者と患者の橋渡し役として、ピクトグラムの可能性が感じられました。

著者である原 博氏から、コメントをいただきましたのでご紹介します。


今回、医療の現場ですぐに役立つ英会話のフレーズブックを編集するにあたり、これまでとは違うツールを取り入れようということになりました。
大切な会話の時に、その会話に関するイラストがあれば良いと思いましたが、なかなか専門的なイラストは難しい。ましてや複雑なイラストでは思い違いも起こりやすい。
このピクトグラムのシンプルさなら文化の違いがあっても、世界の人たちにも理解してもらえるはずだと思いついた次第です。
会話とともにピクトグラムを指差すことにより患者の理解が深まると思います。
また、それにより薬剤師側も患者が返答する生の英語をより確実に理解することが出来ます。
それらの機会が増えるたびに薬剤師の会話力も向上すると考えました。

       執筆者を代表して 原 博

ピクトグラムの掲載ページは、東京化学同人の立ち読み欄からご覧いただけます。



また、当協議会でも薬局でお使いいただける会話集「外国人患者のための英語コミュニケーションマニュアル」を公開しています。
ご自由にダウンロードしていただけます。
受注印刷も承っております。 こちらもぜひご活用下さい。



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くすりのしおり活用レポート③ https://rad-ar.or.jp/topics/post?id=3e3f16a6316330cae000002d くすりの適正使用協議会 Tue, 02 Aug 2022 12:00:00 +0900 https://rad-ar.or.jp/topics/post?id=3e3f16a6316330cae000002d

くすりのしおりには英語版もあります。

薬局さんより活用レポートが届きましたのでご紹介します。


東京都三鷹市 
岸田薬局 薬剤師 岸田 登美子さん

近くに国際基督教大学(ICU)があり、外国人留学生が来局されることがあるので、「くすりのしおり英語版」をよく利用しています。
先日はフランス人学生が来局しました。
日本語が話せる患者さんでしたので用法用量は薬袋を使って説明しましたが、調剤した薬剤の内容を詳しく知りたいとのことで英文の説明文書を求められました。
そこで、当該薬剤の「くすりのしおり英語版」を差し上げたところ、大変喜ばれました。

岸田薬局では、患者様に速やかに「くすりのしおり」を提供出来るようにレセコンのPC画面に「RAD-AR(レーダー)」のアイコンを設置しています。
くすりのしおりにはいつもお世話になっています。

 

 


協議会では、くすりのしおり活用促進のため「病院・薬局でのくすりのしおり活用レポート」を募集しています。(300字程度)
お寄せいただいたレポートは、協議会の今後の活動の参考にさせていただきます。
また、協議会サイト、協議会SNSに掲載させていただくこともあります。
レポートを掲載する場合はこちらから改めてご連絡をいたします。
編集の都合上、文字数の調整や表現の修正をする場合がございますのでご了承ください。



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第24回日本医薬品情報学会学術大会でシンポジウムを開催 https://rad-ar.or.jp/topics/post?id=38922abe6435622d1a000281 くすりの適正使用協議会 Wed, 27 Jul 2022 12:00:00 +0900 https://rad-ar.or.jp/topics/post?id=38922abe6435622d1a000281

2022年7月9日、10日の2日間にわたり、完全オンラインで開催された第24回日本医薬品情報学会学術大会において、慶応義塾大学薬学部教授 堀 里子氏と俵木理事長の共同座長で、「患者と医療者のコミュニケーション促進のための医療用医薬品情報の活用に向けて」と題したシンポジウムを開催しました。

1. 患者が求めている医薬品情報とは
   認定NPO法人ささえあい医療人権センターCOML 理事長 山口 育子

2. コンコーダンスの実現に向けて~現状と課題から目指すもの~
   くすりの適正使用協議会/くすりのしおりコンコーダンス委員会 委員長 栗原 理

3. 保険薬局における医薬品情報提供の課題と今後の展望
   さいたま市薬剤師会 保薬学術委員会 野田 政充

4. 信頼できる医薬品情報提供環境の構築
  くすりの適正使用協議会 理事長 俵木 登美子


患者自身が「いのちの主人公」であり、患者個別に必要な医薬品情報が提供されるべきであり、薬剤師の役割の見える化が必要だと山口氏、個別最適化した医薬品情報を提供するためには、コンコーダンスモデルを理解した薬剤師がもっと増えることが必要だと栗原氏、「患者のための薬局ビジョン」が制度的にも実装された今、薬剤師はコミュニケーションスキルを活用して患者視点で必要な情報を提供するべきだと野田氏、最後に、患者と医療者のコミュニケーションをより太いものにするために本年4月に協議会が公開した「くすりのしおりミルシルサイト」の活用をと、俵木理事長の講演で締められました。

講演後のディスカッションでは、患者ごとに必要な情報を聞き出すためにはどうすればいいかなど聴講者からいくつも質問が寄せられ、患者と医療者との間に、如何に信頼関係を構築するかがカギであるなどの議論が行われました。

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くすり教育教材「勇者ジョーザ」「魔法学校」開発STORY ③ https://rad-ar.or.jp/topics/post?id=29588de93466397eb90001ce くすりの適正使用協議会 Tue, 26 Jul 2022 09:00:00 +0900 https://rad-ar.or.jp/topics/post?id=29588de93466397eb90001ce

簡易衣装の制作も専門学校生が協力
「勇者ジョーザの冒険」については簡易衣装も用意しました。制作は茨城県内の日立高等技芸専門学校の生徒さん、鐘撞 眞由美先生らが協力してくださり、イラストを基に再現性の高い衣装が完成しました。

小学校での活用例
教材完成後、さっそく簡易衣装の使用も含め、2校の小学校においてくすり教室が開催され本教材が活用されました。薬剤師、薬学生の実習生や担任の先生方が各種役柄を担当くださり、特に担任の先生方が演じていることから、子どもたちは大喜びで参加してくれました。

2021年9月30日 牛久市立奥野義務教育学校

2021年11月4日 松戸市立南部小学校

中学・高校ではくすり教育が行われており、小学校でも2020年度施行の新学習指導要領には入っていないものの、新しい小学校保健教科書の多くで関連情報として薬が取り上げられていることから、小学校でのくすり教育の取り組みが広がっていくことが予想されます。

本教材が、「薬と健康の週間」や小学校の現場にて、薬剤師や学校教諭のみなさまに広く活用され、子どもたちが楽しみながら正しい薬の使い方を知るきっかけになるよう願っています。

なお、複数演者による活用も可能な「勇者ジョーザの冒険」の他に、単独演者による活用を想定した「魔法学校のお話」についても、本協議会ホームページからどなたでもダウンロード可能です。

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人生100年時代のニューモダリティに対応した 教材の開発や薬剤師の育成を目指す ~東京薬科大学とくすりの適正使用協議会が協定を締結~ https://rad-ar.or.jp/release/post?id=64e78202323833df520003c5 くすりの適正使用協議会 Mon, 25 Jul 2022 11:00:00 +0900 https://rad-ar.or.jp/release/post?id=64e78202323833df520003c5

一般社団法人 くすりの適正使用協議会
東京薬科大学

学校法人 東京薬科大学(以下、「大学」)と一般社団法人 くすりの適正使用協議会(以下、「協議会」)は、7月11日(月)、【「医薬品の適正使用」を地域・社会に普及する活動並びに人材育成を目指した教育・研究連携に関する協定】を締結しました。

■締結の目的
本取り組みは、「医薬品を正しく理解し、適正に使用することに関する普及活動」について、大学と協議会が相互に連携協力し、人生100年時代を迎えた地域・社会に対する医療・医薬品情報の適切な提供と医療人材の育成を目的としています。

■今後の展望
・両者にて、教育資材の開発等の詳細を詰める。具体的にはバイオ医薬品についての分かりやすい教材の開発を進め、その完成及び活用方法や提供方法の具体化を進める。
・既存の「くすりのしおり」の活用手法に関する教育、ニューモダリティ等の新薬について副作用の情報収集に関する教育等も検討。

【協定調印式にて。(左)東京薬科大学 学長 平塚 明、
(右)くすりの適正使用協議会 理事長 俵木 登美子】

【概要】
 薬機法改正等で先駆け指定制度の法制化や緊急承認制度の導入など、医薬品の迅速な審査が進み、医薬品の安全性や品質等の特性や、ニューモダリティ等に対する知識習得・適切な副作用の情報収集を行っていくことが一層重要になってきています。そのような中、協議会と大学薬事関係法規研究室とのコラボで、バイオ医薬品の最新の情報等についてのわかりやすい教育資材の作成に着手しました。完成後、大学で学生へトライアル使用することを通じ、教育資材のブラッシュアップや全国の大学への発信につなげていくことを目指しております。これをきっかけとして、両者で協定合意に至りました。

この協定により、次の事項について連携して取り組みを進めてまいります。

  1. 医薬品の適正使用のための啓発事業
  2. 医薬品の適正使用に関する薬学生への教育
  3. 患者と医療関係者のコミュニケーション推進の基盤構築に関する調査、研究、人材育成事業
  4. リアルワールドデータの活用のための薬剤疫学の普及啓発事業
  5. その他、大学や協議会の理念実現に向けた連携事業

また、具体的な協定締結後の展望については、以下の通り検討しています。

  • 協定締結後、速やかに両者にて教育資材の開発等の詳細を詰めてまいります。
  • 具体的には、現在、バイオ医薬品についてのわかりやすい教材の開発を進めており、その完成及び活用方法や提供方法の具体化を進めてまいります。
  • さらに、既存の「くすりのしおり」の活用手法に関する教育、その他、ニューモダリティ等の新薬の副作用の情報収集に関する教育等についても、検討してまいります。

「東京薬科大学は、創立142年を迎えた、薬学部と生命科学部を擁する薬学・生命科学系の総合大学です。日本最古の私立薬学部で、これまで多くの優れた研究的思考と技能・態度を身に付けた人材を多数輩出し、新たな時代で活躍できるプロフェッショナルを育成しています。現在の医薬品の正しい理解と適正な使用法、そして適切な医療・医薬品情報に基づく教育を教育の現場で実施していく場合、最新の情報を含んだ、わかりやすい教材を協同して作成できることは、とても大きなメリットです。また、両者で開発した教育資材等が広く活用されるように協力することも、薬剤師の人材育成を古くから担ってきた我が校の責務であると考えております。協議会との連携協力によって、一層質の高い薬剤師の育成が可能となることを期待しています。」

「本協議会は、医薬品を正しく理解し、適正に使用することの啓発活動を通じて、人の健康保持とQOLの向上に寄与することを目的として活動しています。近年の先駆け指定制度の法制化や緊急承認制度の導入などの制度改正で、バイオ医薬品やその他のニューモダリティの開発スピードの加速化が進みつつあります。そのような中で、市販後安全対策の重要性が増しており、薬剤師による継続的なフォローアップが法制化されるなど、薬剤師の役割も益々重要になってきています。医薬品に関する正しい情報を適切かつ円滑に患者さんへ情報提供するために、薬学生や薬剤師への教育も重要な課題の1つです。我が国で最も多くの薬剤師を輩出している東京薬科大学との協働は、教育資材等の開発や適正使用推進に大きなメリットあると考えております。」

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くすりのしおりミルシルサイト公開記念講演会 https://rad-ar.or.jp/topics/post?id=3b24f59231346221090001fe くすりの適正使用協議会 Mon, 25 Jul 2022 00:00:00 +0900 https://rad-ar.or.jp/topics/post?id=3b24f59231346221090001fe


6月24日、協議会は「くすりのしおりミルシルサイト公開」を記念して特別講演会をオンライン方式で実施しました。
会員企業、関係者、メディア、行政関係の方々、約250名に聴講していただきました。


第一部
  「信頼できる情報を患者さんに届けるために」
    一般社団法人 くすりの適正使用協議会 理事長 俵木 登美子

第二部
  「くすりの適正使用のための医薬品情報」
    厚生労働省 医薬・生活衛生局 医薬安全対策課長 中井 清人氏

冒頭には「くすりのしおり始まりの物語」として約5分間の動画を放映しました。
この動画は協議会ホームページでご覧いただけます。

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バイオ医薬品ってなんだろう? https://rad-ar.or.jp/topics/post?id=d177cda8643639fcbd000273 くすりの適正使用協議会 Thu, 21 Jul 2022 10:00:00 +0900 https://rad-ar.or.jp/topics/post?id=d177cda8643639fcbd000273

5月に公開した、患者さん・一般の方向け資材「マンガでわかるバイオ医薬品~自己免疫疾患 治療薬編~」の中身を少しずつご紹介!

今回は、「PART2 バイオ医薬品ってなんだろう?」についてです。

バイオ医薬品とは、遺伝子組換え技術や細胞培養技術を用いて製造したタンパク質を有効成分とする医薬品のことです。

この資材では、関節リウマチ、乾癬(かんせん)、炎症性腸疾患(潰瘍性大腸炎、クローン病)等の自己免疫疾患の治療に用いられるバイオ医薬品についてわかりやすく説明しています。


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南多摩保健所で研修を実施 https://rad-ar.or.jp/topics/post?id=fa1ddb006364353425000123 くすりの適正使用協議会 Wed, 20 Jul 2022 10:00:00 +0900 https://rad-ar.or.jp/topics/post?id=fa1ddb006364353425000123

6月5日、東京・南多摩保健所の薬物乱用防止5市関係者連絡会で薬乱防止について研修を実施しました。
この連絡会は毎年定期的に開催されるもので、南多摩保健所管轄である八王子、日野、町田、多摩、稲城市の地区協議会の会長が参加されます。

昨今、市販薬や処方薬の過剰摂取という乱用が問題となっており、薬物乱用防止には薬の適正使用の教育の必要性があることから、保健所の依頼を受けて実施となりました。

「今後の薬物乱用防止教育はどのようにあるべきか」のテーマで、大学教員兼学校薬剤師である、くすり教育・啓発委員会の安部委員が課題を提案しました。
また、当委員会の豊園委員長が「薬育普及推進活動の取り組み」を紹介しました。

参加者の皆さんは大変興味を持たれ、各地区でのくすり教育の推進につながる研修会となりました。

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くすり教育教材「勇者ジョーザ」「魔法学校」開発STORY ② https://rad-ar.or.jp/topics/post?id=cc6cd12f64663138fa0000ad くすりの適正使用協議会 Tue, 19 Jul 2022 09:00:00 +0900 https://rad-ar.or.jp/topics/post?id=cc6cd12f64663138fa0000ad

教材制作ワーキンググループを設置し、北折 一氏にアドバイス頂きながら「メディスンクエストジョーザの旅」として暫定版が完成しました。
悪者「病魔」にさらわれてしまった姫を助けるため、勇者とその仲間たちとで冒険の旅に出るストーリーです。旅の途中では病魔が仕掛けたミッションに挑戦しますが、そのミッションごとにクイズや実験を通してくすりの量や飲み方、副作用などについて正しい知識に導く内容としました。この時点では、フリー素材のイラストを暫定で使用していました。

イラスト制作は専門学校生が協力
教材の完成に向け、オリジナルのイラストの導入を検討しました。
イラストレーターを目指し勉強している学生さんの協力を得ることを考え、茨城県内の専門学校数校に相談したところ、つくばビジネスカレッジ専門学校の生徒さんや、高松 秀岳先生が協力してくださいました。さっそく、キャラクター案として3案を提示いただきました。

キャラクターは学校関係者の投票で決定
キャラクター決定にあたっては、茨城県水戸市内の小学校へ協力を依頼し、学校関係者らからの投票により、A案が採用となりました。採用作品を制作された生徒さんへ表彰を行いました。

PPT教材とそれぞれシナリオ(PDF版)を用意
「くすり教育を行う自信がない」と不安を抱える学校薬剤師等が取り組みやすいよう、それぞれにシナリオを用意しています。各スライドでのセリフやスライド送りのタイミング、実施の授業で使用する際の注意点等を記載し工夫しました。

ミッション

実験(2教材とも同内容)

クイズ(2教材とも同内容)

ハッピーエンド

シナリオ

こうして、とうとう教材が完成しました!! 
次回は、教材活用のためのさまざまな工夫や、小学校での活用事例をご紹介します。

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ポリファーマシー対策の推進-松山市役所 https://rad-ar.or.jp/topics/post?id=947f1deb3137650ec700032b くすりの適正使用協議会 Thu, 14 Jul 2022 00:00:00 +0900 https://rad-ar.or.jp/topics/post?id=947f1deb3137650ec700032b

ポリファーマシーに関する一般の方向け啓発資材「あなたのくすり いくつ飲んでいますか?」が松山市役所で活用されています。

取り組みについてご紹介いただきました。


松山市では、薬剤師会と連携し、高齢者にみられやすい、薬の飲み合わせや重複などによって起こるふらつき・転倒、抑うつ・記憶障害などの二次障害の軽減や、服薬内容見直しによって期待される医療費の軽減などを目的に、65歳以上の国保加入者を対象とした、「重複・多剤服用者(ポリファーマシー)対策事業」を実施しています。
実施している内容は、服薬情報を一覧にした「通知書の送付」と、ポリファーマシーについて関心を持ってもらうための「周知・啓発」の2つです。 通知書は、服薬内容見直しの必要性が高い人に、薬局・医療機関での相談をお勧めするためにお送りしていますが、周知・啓発の取り組みとして、提供いただいたポスター・リーフレットなどの資材を市内の薬局や市国保の窓口へ設置し、ポリファーマシーについてより多くの人に知ってもらうため、自身の処方内容に関心を持ってもらうためのきっかけとしています。 特に、啓発カードは、窓口カウンターなどスペースが限られる場所にも設置しやすく、コンパクトでありながら目を引きやすいデザインのため、手続きに来た人に手に取ってもらいやすいです。
また、掲載されているQRコードをスマホで読み込めば、ポリファーマシーに関する情報が分かりやすく掲載されているほか、裏面には自分が服用している薬を検索できる「くすりのしおり」が紹介されているなど、わかりやすく豊富な情報を手軽に手に入れることができます。 今後も、より多くの人にポリファーマシーについて知ってもらい、薬への関心や適正服薬への意識が高まるよう、取り組んでいきたいと思います。 松山市保健福祉部 国保・年金課

リーフレット、ポスターはホームページよりダウンロードできます。
また、イベントでの上映やデジタルサイネージなどにも使える動画も公開しています。

ぜひご活用ください。

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]]> くすり教育教材「勇者ジョーザ」「魔法学校」開発STORY ① https://rad-ar.or.jp/topics/post?id=cb1941db653430aeb00001f0 くすりの適正使用協議会 Tue, 12 Jul 2022 09:00:00 +0900 https://rad-ar.or.jp/topics/post?id=cb1941db653430aeb00001f0

プレゼン体験、くすり実験を含む「くすり教育研修会」開催
薬剤師会と日本大学は、2017年よりくすり教育分野で連携を開始しました。
まず小学校担当学校薬剤師へのアンケート調査を実施し、小学校における「くすり教育」が進まない要因として、「人前で話す自信がない」「PCの操作が苦手、スライド作成等できない」などの学校薬剤師側の意見を把握し、体験型の「くすり教育実践研修会」を開始しました。
既存のくすり教育スライド使用し、参加者らの前でのプレゼン実施、くすり実験の実施、USBメモリー内に保存されたパワーポイントデータを開き、PCで実際にスライド操作すること等を盛り込んだ「体験型」の研修会です。2017年より毎年実施し多くの学校薬剤師が受講しました。

新発想!演出家的発想法の導入を目指し、ワークショップにて改変案を検討
実践研修会の継続実施により、くすり教育を実施することに自信を持つ薬剤師が増え、次段階として、茨城県オリジナル教材の開発に着手しました。
従来型の「正しいことをきちんと伝える説明型の教材」から脱却し、「子どもたちの興味・関心を惹きつける演出家的発想法を導入した画期的な教材」を目指したものです。
学校薬剤師研修会にてNHKためしてガッテン元担当デスクの北折 一氏の「健康番組制作の眼からみる健康教育に求められる発想」講演を開催後、引き続きワークショップを開催し、従来型の教材に演出家的発想法を導入した改変案を検討することから教材開発がスタートしました。

ワークショップにて学校薬剤師が検討した改変案10案から、くすり教育対象者に向けて「招待状を出す」というアイデアを採用し、教材完成を目指し制作に取り掛かりました。

この招待状のアイディアをきっかけに、ストーリー作り、イラスト制作、キャラクターの決定にあたり、予想もしていなかった方々からのご協力を得ていくことになります。詳しくは次回のTOPICSでご紹介します。

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フロア移転のお知らせ https://rad-ar.or.jp/topics/post?id=949d4e63363330d11000022d くすりの適正使用協議会 Mon, 11 Jul 2022 00:00:00 +0900 https://rad-ar.or.jp/topics/post?id=949d4e63363330d11000022d

テレワークによる業務体制変更に伴い、事務所フロア面積を見直し、3階から1階へ移転いたしました。

これを機に職員一同気持ちを新たにして、より一層会員の皆様のご期待にお応えし、患者・ご家族へより質の高い信頼できる医薬品情報を提供できるよう努めてまいります。



◆ 7月11日より ◆

〒103-0016
東京都中央区日本橋小網町12-7
日本橋小網ビル1階

*電話番号・FAX番号の変更はございません。

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役員就任のお知らせ https://rad-ar.or.jp/topics/post?id=296163e5373766caf700020b くすりの適正使用協議会 Fri, 01 Jul 2022 00:00:00 +0900 https://rad-ar.or.jp/topics/post?id=296163e5373766caf700020b

当協議会は、6月24日開催の定時総会および理事会において、下記の通り役員を選任し就任致しましたのでお知らせします。

  理事長 俵木 登美子     一般社団法人くすりの適正使用協議会
  理事  赤名 正臣      エーザイ株式会社
  理事  九鬼 秀紀      田辺三菱製薬株式会社
  理事  小暮 誠二      第一三共株式会社
  理事  小関 敬子      住友ファーマ株式会社
  理事  佐伯 訓      アステラス製薬株式会社
  理事  嶋崎 寿美代     ノバルティス ファーマ株式会社
  理事  田尻 泰典      公益社団法人日本薬剤師会
  理事  辰己 成人      日本新薬株式会社
  理事  田中 裕幸      塩野義製薬株式会社
  理事  樋口 雅義      中外製薬株式会社
  理事  宮川 政昭      公益社団法人日本医師会
  理事  村瀬 勝人      武田薬品工業株式会社
  理事  望月 眞弓      慶應義塾大学
  理事  山口 育子      認定NPO法人ささえあい医療人権センターCOML
  監事  加藤 雄一 <新任> アプリーガ司法書士法人
  監事  塩川 宗二郎     Meiji Seika ファルマ株式会社

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RAD-AR NEWS 6月号 発行! https://rad-ar.or.jp/topics/post?id=62911b563639383dec000148 くすりの適正使用協議会 Wed, 29 Jun 2022 14:30:00 +0900 https://rad-ar.or.jp/topics/post?id=62911b563639383dec000148


広報誌「RAD-AR News(レーダーニュース)」<2022年6月号/No.128>を公開しました。

シリーズ「俵木理事長がトップに聞く!」は、特別編として
医薬品医療機器総合機構 藤原 康弘理事長との対談です。

ぜひご覧ください!


目次

  • 俵木理事長がトップに聞く!特別編
    • 独立行政法人 医薬品医療機器総合機構
      理事長 藤原 康弘氏
  • 信頼できる医薬品情報の発信に向けて
    • 認定NPO法人ささえあい医療人権センターCOML
      理事長 山口 育子氏
  • 特集:くすりのしおりミルシルサイトをオープン
    • くすりのしおりの作成基準改訂
  • 2022年度 事業計画
  • 特集:新発想のくすり教育教材公開中 ~小学生向け教材紹介~
  • 世界のくすり事情 -特別編
  • PICK UP TOPICS
  • 推しモノがたり




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自己免疫疾患ってどんな病気? https://rad-ar.or.jp/topics/post?id=9e142e7a663637b0c3000141 くすりの適正使用協議会 Wed, 29 Jun 2022 10:00:00 +0900 https://rad-ar.or.jp/topics/post?id=9e142e7a663637b0c3000141

5月に公開した、患者さん・一般の方向け資材「マンガでわかるバイオ医薬品~自己免疫疾患 治療薬編~」の中身を少しずつご紹介!

今回は、「PART1 自己免疫疾患ってどんな病気?」についてです。

ヒトの体には、外から侵入してきたウイルスや細菌などから体を守る免疫システムが備わっています。

自己免疫疾患は、この免疫システムが正常に機能しなくなり、自分の体を攻撃してしまうことで起こる病気です。

この資材では、自己免疫疾患の中でも特に患者さんの数が多い次の3つの疾患について取り上げています。

  • 関節リウマチ
  • 乾癬(かんせん)
  • 炎症性腸疾患(潰瘍性大腸炎、クローン病)

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薬剤疫学セミナー開催-5/24 https://rad-ar.or.jp/topics/post?id=96ae75ae37373568f90001e9 くすりの適正使用協議会 Tue, 21 Jun 2022 13:00:00 +0900 https://rad-ar.or.jp/topics/post?id=96ae75ae37373568f90001e9

5月24日、薬剤疫学委員会 ファーマコエピデミオロジー推進分科会主催の薬剤疫学セミナーをオンラインにて開催しました。

国立国際医療研究センター 臨床研究センター データサイエンス部 臨床疫学研究室長 石黒 智恵子氏を講師にお迎えし、製造販売後調査の実務者や今後担当される方を対象として、協議会会員会社から約80名の参加がありました。

製造販売後DB調査での計画立案、研究計画書作成について、計画書に含めるべき項目、研究目的、データベースの選択などについて、お話いただきました。
特に、同じような目的で実施された研究でも、デザインも対象集団も曝露・非曝露の定義も全く異なる設定が可能であることを、最近のmRNAワクチンと心筋炎リスクの安全性研究を例として解説していただきました。

 

参加者からは、以下のようなコメントが寄せられ、大変好評でした。 

  • DB調査では計画段階が今後の全てを決めるといっても過言ではないくらい肝のパートだと思いますが、そこを丁寧にご紹介いただき大変勉強になりました。本日ご教示いただいたSTaRT-RWEに掲載されているフローチャートをデザイン立案時に使っていこうと思います。
  • コロナワクチンについて、研究デザインが多様という点は非常に参考になりました。自身がなにか研究デザインを考える際には、過去のデザインをもちろん参考にしますが、まずは自身の研究目的に立ち返り適切に設定するというところを改めて再認識いたしました。
  • 薬剤疫学初心者ですが、DBで得られるデータについてとても詳しく教えていただき、勉強になりました。DB調査で得られるデータでは不足してしまう点もあるが、バリデーション等で様々な因子を考慮・除外してより正確なデータを得ることが重要だと学びました。新規調査立案時は、DB調査のメリットデメリットを考慮しつつ進めていきたいです。本日はお忙しい中ご講演いただき誠にありがとうございました。

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オリジナルお薬手帳&手帳カバー50,000冊ご提供キャンペーン ご応募ありがとうございました! https://rad-ar.or.jp/topics/post?id=e84c274a313761138d000364 くすりの適正使用協議会 Mon, 20 Jun 2022 09:00:00 +0900 https://rad-ar.or.jp/topics/post?id=e84c274a313761138d000364

「オリジナルお薬手帳&手帳カバー50,000冊ご提供キャンペーン」は6月19日に終了いたしました。
昨年を大きく上回る多数のご応募をいただきましてありがとうございました!
厳正なる抽選を行い、500薬局様にお薬手帳&手帳カバー100セットを発送いたします。
手帳サンプル写真
このお薬手帳がたくさんの方に届き、お役に立てることを願っています。

2022年5月19日

昨年、100薬局に100冊ずつ無償提供し大好評いただきましたオリジナルお薬手帳。
今年は新たにお薬手帳を大切に保管するための手帳カバーも作成いたしました。

手帳サンプル写真

オリジナルお薬手帳には、医療用医薬品の患者向け情報くすりのしおりや、患者さんに役立つ薬の適正使用情報を多数掲載しています。
更に、薬剤師の方が使いやすいようコンテンツを充実させ、ご要望の多かった薬の情報ページを増やし、全40ページとしました。
手帳カバーには、保険証などのカードを入れられるポケットがついていて大変便利です。

今年は、お薬手帳&手帳カバーを100セット単位で配布します。
ご応募は各薬局における昨年のお薬手帳の配布実績上限数まで可能とし、計50,000セットを無償提供します。
(応募多数の場合は抽選の上、100セットずつの提供となります)

医薬品適正使用に最適なツール、協議会オリジナルお薬手帳を是非ご活用ください!

※この事業は、一般財団法人日本宝くじ協会の社会貢献広報事業として助成を受けています。

キャンペーン概要

募集期間

2022年5月19日(木)~6月19日(日)

募集対象

2023年2月までに患者さんに応募数(昨年度の配布実績数上限)のオリジナルお薬手帳を配布可能な薬局に限ります。
(チェーン店の場合は、1店舗ごとにご応募ください。)

募集要項

インターネットからのご応募のみとなります。
配布開始後に簡単なアンケートのご協力をお願いいたします。
応募多数の場合は抽選とさせていただき、当選者の発表は、お薬手帳の発送をもって代えさせていただきます。
電話やメールでの当選結果のご質問にはお答えできませんので、ご了承ください。
発送は2022年6月末より順次行います。(本体・配送料無料)

注意事項
記載内容について、虚偽・誤記又は記載漏れがあった場合には、本キャンペーンの対象外とさせていただくことがあります。
患者さんに無償提供することを目的としています。転売等は行わないでください。

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介護と服薬あるあるマンガ更新-服薬拒否 https://rad-ar.or.jp/topics/post?id=331f6b3764366663460000fb くすりの適正使用協議会 Fri, 17 Jun 2022 10:00:00 +0900 https://rad-ar.or.jp/topics/post?id=331f6b3764366663460000fb

介護と服薬あるあるマンガを更新しました!

介護現場での服薬に関して、あるあるな出来事、気づきをお伝えしています。
薬剤師、介護福祉士が監修、わかりやすい解説付きです。

今回は「服薬拒否」テーマの第2回。

利用者の方が薬を飲まない、飲みたくない理由はいろいろです。



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くすりの適正使用協議会・日本製薬工業協会による共同制作・公開 ポリファーマシーに関する啓発動画 「あなたのくすり いくつ飲んでいますか?」 ~ 監修:東京大学 秋下雅弘教授および厚生労働省 ~ https://rad-ar.or.jp/release/post?id=93f9c67862666336ee0002c8 くすりの適正使用協議会 Tue, 14 Jun 2022 13:30:00 +0900 https://rad-ar.or.jp/release/post?id=93f9c67862666336ee0002c8

報道関係者各位

一般社団法人 くすりの適正使用協議会
日本製薬工業協会

一般社団法人くすりの適正使用協議会(理事長 俵木登美子)、および日本製薬工業協会(会長 岡田安史、以下、製薬協)は、医薬品の適正使用の推進のため、ポリファーマシーに関する一般の方向け啓発冊子「あなたのくすり いくつ飲んでいますか?」を共同制作し、普及啓発に努めてまいりました。 この度、啓発冊子の内容をわかりやすく表現した動画版を制作し、両団体のウェブサイトに公開しましたので、お知らせいたします。

くすりの適正使用協議会ウェブサイト

製薬協ウェブサイト

<参考資料> ポリファーマシーに関する一般の方向け啓発動画 「あなたのくすり いくつ飲んでいますか?」について

経緯 ポリファーマシーの問題につきましては、厚生労働省において、2017年4月に「高齢者医薬品適正使用検討会」を設置し、安全性確保に必要な事項の調査・検討を進め、2018年5月に「高齢者の医薬品適正使用の指針(総論編)」が、2019年6月に「高齢者の医薬品適正使用の指針(各論編(療養環境別))」が取り纏られています。これらの指針は、医師、歯科医師、薬剤師を対象としたものですが、同検討会においては、患者さんや国民へのポリファーマシーに係る啓発の重要性についても指摘されています。

目的 高齢者の一人ひとりに、高齢者でくすりが増える理由や副作用の起こりやすさ、日ごろから注意しておくことを知っていただき、何か変だと感じたときには医療関係者への相談に繋げてもらうことを目的に、一般の方向け啓発冊子「あなたのくすり いくつ飲んでいますか?」を両団体で共同制作し、国民への普及啓発に努めてまいりました。この度、啓発冊子の内容をわかりやすく表現した動画版を制作し、さらなる啓発に繋げることを目的としています。

監修

  • 一般社団法人 くすりの適正使用協議会
  • 日本製薬工業協会

活用 本動画を薬局等のデジタルサイネージや各種イベントでの上映などで積極的に活用いただけるよう、活用シーンに合わせて3つの長さ(長編、中編、短編)の動画コンテンツを作成しました。 本動画は、両団体のウェブサイトでご覧いただけると共に、両団体のウェブサイトからダウンロードが可能です。本動画を高齢者の一人ひとりに是非ご覧いただきたく、URLやQRコードの普及等、是非ともよろしくお願いいたします。

想定活用シーン

  • 長編(約4分) 薬局での勉強会等への研修資材としての活用、各種イベントや市民公開講座等での上映
  • 中編(約2分) 薬局でのデジタルサイネージ等での上映、各種イベントや市民公開講座等での上映
  • 短編(約1分) 薬局でのデジタルサイネージ等での上映

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くすりのしおり紹介ポスター制作、日病薬会員病院11,000件に配布 https://rad-ar.or.jp/topics/post?id=909ced5a6430384c5f000150 くすりの適正使用協議会 Fri, 10 Jun 2022 16:30:00 +0900 https://rad-ar.or.jp/topics/post?id=909ced5a6430384c5f000150

くすりのしおりへのアクセス数は毎月約1,000万回(2021年平均)となっており、患者さん・ご家族が医療者を介さずに
直接閲覧する機会が増えています。

4月21日には、従来のくすりのしおりより満足度が高い内容へ改良し、検索サイトも情報の充実を図り、見やすくリニューアルしました。

更に多くの患者さん・ご家族にくすりのしおりをお届けするため、くすりのしおりの紹介ポスターを制作し、
一般社団法人 日本病院薬剤師会のご協力を得て、会員病院11,000件に配布しました。



「どんな効果があるの?」「この症状は副作用?」など、しばしば患者さんが抱かれる疑問を吹き出しにし、興味をひく工夫をしました。

また、検索ワードと二次元コードの両方を示すことで、くすりのしおりにスムーズにアクセスできるようにしました。



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薬剤師向けe-ラーニングコンテンツをリリース https://rad-ar.or.jp/topics/post?id=2e1d56b1366430411a00007f くすりの適正使用協議会 Tue, 07 Jun 2022 10:00:00 +0900 https://rad-ar.or.jp/topics/post?id=2e1d56b1366430411a00007f

くすりのしおりコンコーダンス委員会は、公益財団法人 日本薬剤師研修センターと協業し、
薬剤師向けのe-ラーニングコンテンツ「薬剤師が実践するコンコーダンス・モデル」を作成しました。

このe-ラーニングは薬剤師が臨床の現場で老若男女を問わず、患者と信頼関係を築いていくための
スキルを会得るための知識を解説しています。

日本薬剤師研修センターのホームページから受講申し込みが可能です。
(登録された薬剤師向けです。一般の方はご覧になれませんのでご了承ください。)

 

薬剤師が実践するコンコーダンス・モデル(全3回)

 開講にあたって

   俵木 登美子(一般社団法人くすりの適正使用協議会 理事長)

 薬剤師が実践するコンコーダンス・モデル(基礎・準備編)

   栗原 理(一般社団法人くすりの適正使用協議会/くすりのしおり コンコーダンス委員会 委員長)
   野田 政充(一般社団法人さいたま市薬剤師会 副会長)

 薬剤師が実践するコンコーダンス・モデル(実践編・まとめ)

   野田 政充(一般社団法人さいたま市薬剤師会 副会長)





​ ●申込受付期間:2022年5月16日~2023年3月15日

※公益財団法人日本薬剤師研修センター認定薬剤師の単位が取得できます



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一番人気は中高生向け「くすりは正しく使ってこそくすり!」 くすり教育教材活用アンケート結果より https://rad-ar.or.jp/topics/post?id=20e77dad326434051300038a くすりの適正使用協議会 Thu, 02 Jun 2022 09:00:00 +0900 https://rad-ar.or.jp/topics/post?id=20e77dad326434051300038a

協議会では、更に使いやすくご満足いただける教材開発のため、これまでにくすり教育 教育者のための教材サイトから教材をダウンロード頂いたことのある皆様にアンケートを実施させて頂きました。
アンケートにご協力頂きました皆様、誠にありがとうございました。
アンケートの結果から活用頻度の高い資材や、満足度の高い資材などを紹介させて頂きます。

アンケートを回答頂いた方の職種で多かったのは学校薬剤師の方でした。

ダウンロード数および評価の高かった教材のNo.1は『中高生向け「薬は正しく使ってこそ薬!」』でした。

薬剤師の方の回答者が多かったためなのか薬の適正使用に関する教材に興味を示されたのではないかと思われます。

昨年の秋に公開致しました小学生向けパワーポイント教材『勇者ジョーザの冒険』『魔法学校のお話』は半数以上の方がご存じで、ダウンロードされた方の9割以上の方が授業/講義で使用もしくは使用予定と回答いただきました。

『勇者ジョーザの冒険』は魔王病魔からの挑戦状を勇者ジョーザと3人の仲間がクリアしてゴールを目指して姫と村人を助けるというストーリーで、子どもたちが楽しみながら参加して正しい薬の使い方を知るきっかけとなる教材としてご活用ください。

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サイトリニューアル!「子どもにくすりをのませるコツ&妊娠・授乳とくすり」 https://rad-ar.or.jp/topics/post?id=c69c65bf33326330d7000127 くすりの適正使用協議会 Fri, 27 May 2022 09:00:00 +0900 https://rad-ar.or.jp/topics/post?id=c69c65bf33326330d7000127

くすり教育・啓発委員会では、一般の皆様にくすりについて正しくご理解いただくことを目的として、さまざまな情報を発信しております。

この度、当協議会Webサイトで公開しております、小さなお子様をもつ保護者の皆様にむけた「子どもにくすりをのませるコツ」、および、妊産婦さん向けの「妊娠・授乳とくすり」の2つのページについて、2022年4月のサイトリニューアルに合わせて更新しました。

保護者向けの「子どもにくすりをのませるコツ」については大きな変更はなく、より皆様にわかりやすい表現への修正をおこないました。

妊産婦さん向けの「妊娠・授乳とくすり」については、多くの妊産婦さんの興味のあるところでもある、新型コロナウイルス感染症ワクチンについての記載を追加するなど、最新の内容も盛り込み更新しています。

リニューアルされたサイトをぜひ一度覗いてみてください。
皆様のお役に立てる情報がきっとたくさんつまっています!

当協議会は、多くのプレママ、新米のパパ・ママ達に正しい情報をお届けできるよう、これからも啓発活動を続けていきます。

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高校生向け動画「考えてみよう!月経・妊娠とくすり」が公開 https://rad-ar.or.jp/topics/post?id=be425bd73564387de1000100 くすりの適正使用協議会 Thu, 26 May 2022 09:00:00 +0900 https://rad-ar.or.jp/topics/post?id=be425bd73564387de1000100

“妊娠に気づかずにくすりを飲んでしまったけど大丈夫かな・・・” 

妊婦さんや妊娠を希望する女性、医療者にとって、妊娠中のくすりに関する確かな情報を必要としながらも適切な情報にアクセスできていない現状があります。

そこで、この分野の情報を必要としている女性や医療者に提供するためにはどうしたらよいか、様々な職種・人員で構成されたワーキンググループ(WG)※が立ち上げられ、情報提供のあり方が検討されました。

  • 「妊婦・授乳婦における医薬品の安全性に関する情報提供の在り方の研究」班(研究代表者 国立成育医療研究センター 妊娠とくすり情報センター 村島温子)の「一般医療者と一般女性に対する妊娠・授乳中の薬剤使用の情報提供の在り方検討ワーキンググループ」

このWGの活動の一つとして、高校生に向けた動画が作成され、新たに公開されました。
協議会もメンバーとして制作に参加したこの動画では、高校生の女の子が悩むことの多い月経痛とピル、妊娠とくすりに関する不安や疑問に役立つ知識、信頼できる相談先を紹介しています。

女の子も、パートナーとなる男の子にもご覧頂けることを願っています。

また、この動画は教材として広くご活用頂けるよう、国立成育医療研究センターHPでダウンロードが可能です。 学校でのくすりの授業や養護教諭の先生への情報共有、その他のいろいろな場面でご活用ください。

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マンガでわかるバイオ医薬品 シリーズ第2弾 “自己免疫疾患 治療薬編” 作成・公開 https://rad-ar.or.jp/release/post?id=5234a8bf323132188d0002c8 くすりの適正使用協議会 Tue, 24 May 2022 13:30:00 +0900 https://rad-ar.or.jp/release/post?id=5234a8bf323132188d0002c8

報道関係者各位

一般社団法人 くすりの適正使用協議会(東京都・中央区、以下協議会)は、患者さん・一般の方向け資材「マンガでわかるバイオ医薬品~自己免疫疾患 治療薬編~」PDF版を作成し、5月24日よりHPに公開しました。

本資材は、自己免疫疾患(関節リウマチ、乾癬、炎症性腸疾患など)治療に用いられるバイオ医薬品について基礎的なことを学べる患者さん・一般の方向け資材です。

内容は5つのQAからなり、バイオ医薬品の効く仕組みなどを、マンガを用いわかりやすく解説しました。

自己免疫疾患の治療をこれから始められる、または既に受けられている患者さんやご家族の方々、身近に自己免疫疾患患者さんがいらっしゃる方の参考になることを願っています。また、自己免疫疾患患者さんへ服薬指導をする薬剤師の方にも活用して頂きたいと思います。

協議会HPでの提供のほか、関連する団体等とも連携して啓発を図っていく予定です。
なお、本資材は、昨年6月に公開した“がん治療薬編”に続く第2弾です。

  • 自己免疫疾患の治療に用いられるバイオ医薬品について学べる患者さん・一般の方向け資材
  • 代表的な自己免疫疾患である、関節リウマチ、乾癬、炎症性腸疾患について、わかりやすく説明
  • バイオ医薬品キャラクターの「バイオ君」・「バイオちゃん」の対話と解説の形式で、マンガを取り入れわかりやすく表現
監修 国立医薬品食品衛生研究所 生物薬品部 石井 明子
杏林大学医学部付属病院 薬剤部 若林 進
対象 バイオ医薬品で自己免疫疾患の治療を始められる、又はすでに受けられている患者さん、ご家族の方
ページ数 全12ページ
発行日 2022年5月
構成 1. 自己免疫疾患ってどんな病気?
2. バイオ医薬品ってなんだろう?
3. 自己免疫疾患の治療に使われる抗体医薬品にはどんなものがあるの?
4. バイオ医薬品で気をつけることは?
5. バイオ医薬品が高額な理由は?バイオシミラーってなに?
形式 電子版(PDF)を協議会ホームページで無料公開
https://www.rad-ar.or.jp/knowledge/post?slug=manga-bio_autoimmune

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患者さん・一般の方向け「マンガでわかるバイオ医薬品~自己免疫疾患 治療薬編~」完成 https://rad-ar.or.jp/topics/post?id=8002900b3530391a0a0001f5 くすりの適正使用協議会 Tue, 24 May 2022 13:30:00 +0900 https://rad-ar.or.jp/topics/post?id=8002900b3530391a0a0001f5

先進医療製品適正使用推進委員会は、患者さん・一般の方向け情報「マンガでわかるバイオ医薬品~自己免疫疾患 治療薬編~」を作成、協議会ホームページに公開しました。

自己免疫疾患(関節リウマチ・乾癬・炎症性疾患)の治療をこれから始める、および受けている患者さんやご家族の方々、身近に自己免疫疾患患者さんがいらっしゃる方がバイオ医薬品を理解する一助になることを願っています。 また、自己免疫疾患患者さんへの服薬指導をする薬剤師の方にも活用していただきたいと思います。

マンガやイラストを多く取り入れ、読みやすさに工夫を凝らしています。

無料でダウンロードできます。 ぜひご活用ください!

  1. 自己免疫疾患ってどんな病気?
  2. バイオ医薬品ってなんだろう?
  3. 自己免疫疾患の治療に使われる抗体医薬品にはどんなものがあるの?
  4. バイオ医薬品で気をつけることは?
  5. バイオ医薬品が高額な理由は?バイオシミラーってなに?

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協議会オリジナルお薬手帳&カバー 50,000セット 無料提供キャンペーン第2弾募集開始 https://rad-ar.or.jp/release/post?id=5a5a99b464623835150002b0 くすりの適正使用協議会 Thu, 19 May 2022 13:30:00 +0900 https://rad-ar.or.jp/release/post?id=5a5a99b464623835150002b0

報道関係者各位

⼀般社団法人 くすりの適正使用協議会(東京都・中央区、以下協議会)は、オリジナルお薬手帳と手帳カバーを50,000セット作成し、病院・薬局を対象に無料提供します。

昨年は10,000冊の提供でしたが、多数のご応募をいただいため、今年は5倍の50,000冊に増やし、更に、お薬手帳用のカバーもセットにしました。
お薬手帳は医薬品の適正使用に欠かせないツールです。患者向け医薬品情報「くすりのしおり®」のご案内や、くすりの正しい使い方について役立つ情報を掲載しています。昨年のキャンペーンに参加した薬局からのご意見も取り入れ、更に使いやすいお薬手帳に改良しました。手帳カバーは、保険証や診察券を入れられるポケット付きです。

5月19日(木)より募集を開始し、6月末から各医療機関へ発送し、配布を開始していただく予定です。

募集は、協議会HPでのご案内のほか、日本薬剤師会、日本保険薬局協会、日本女性薬剤師会のご協力をいただいて、各団体会員宛てにもご案内を予定しています。

なお、この事業は、一般財団法人 日本宝くじ協会(東京都・千代田区、以下宝くじ協会)の助成事業として採択されました。日本宝くじ協会は、毎年、公益法人等約100団体が行う公益事業に助成を行っており、お薬手帳配布事業としては2年連続で助成を受けています。

  • 残薬、飲み残しの記録欄はよくできていて活用できます。(K診療所)
  • コンパクトでかつ役立つ情報が多く、有効に活用できるお薬手帳です。(E薬局)
  • QRコードを利用して各情報を参照できるのは便利だと思う。(K薬局)
  • くすりの記録帳としてだけでなく、いろいろな情報が載っていてよかった。(Y薬局)
  • くすりの記録ページを増やしてほしい。(複数薬局)
  • 二次元コードで信頼できる医薬品情報「くすりのしおり®」にすぐにアクセス
  • 患者さんに役立つ薬の適正使用情報をカラーでわかりやすく掲載
  • 昨年の参加薬局からの意見を取り入れ、かかりつけ薬剤師記載欄と残薬記載欄を改良、くすりの記録ページを増加しました(全40頁)
  • 大切なお薬手帳を保護するカバーには保険証や診察券を入れられるポケット付き

募集期間
2022年5月19日(木)~ 6月19日(日)

募集対象
2023年2月までにオリジナルお薬手帳&カバー100セットを患者さんに配布可能な病院・薬局

募集要領

  • インターネットからの応募のみとなります。
  • 配布開始後にアンケートの協力をお願い致します。
  • 転売はご遠慮ください。
  • 100セットから応募可能で、前年度の配布実績数に応じそれ以上の応募も可能です。(但し、2023年2月末までに配布し終わることが条件となります。応募多数の場合は抽選のうえ各100セットのご提供となります)
  • 当選者(及び提供セット数)の発表は、発送をもって代えさせていただきます。
  • 電話やメールでの当選結果のご質問にはお答えできませんので、ご了承ください。
  • お薬手帳の発送は2022年6月下旬より順次行います。(本体・配送料無料)

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患者さん向け情報のポータルサイト “くすりのしおりミルシルサイト”を公開 https://rad-ar.or.jp/release/post?id=522723846335642cc300017d くすりの適正使用協議会 Tue, 17 May 2022 13:30:00 +0900 https://rad-ar.or.jp/release/post?id=522723846335642cc300017d

報道関係者各位

⼀般社団法⼈ くすりの適正使⽤協議会(東京都・中央区、以下協議会)は、従来のくすりのしおりサイトを全面リニューアルし、患者さんが“くすりのこと、見る、知る”ためのサイト「くすりのしおりミルシルサイト」を公開しました。くすりのしおりを軸とした患者さん向け情報のポータルサイトが始動しました。

製薬企業作成の患者向け情報をくすりのしおりに紐づけて掲載していく予定で、今後、順次各社の登録作業が始まります。

詳しくは添付のガイドをご覧ください。

また、くすりのしおりロゴマークは「くすり」「むすぶ(つなげる)」「ハート」をコンセプトとして一新し、協議会ロゴマークも調和を図りました。

また、協議会本体サイトも全面的にリニューアルし、スマートフォンでも見やすく、各種の情報や啓発資材等が簡単に探せる「くすりの知恵袋」ページを設けました。「くすりのしおりミルシルサイト」からの流入を促し、協議会サイト内の回遊性を高める工夫をしています。

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薬剤疫学セミナー開催 https://rad-ar.or.jp/topics/post?id=c7b8cba234373162c10000d5 くすりの適正使用協議会 Thu, 14 Apr 2022 00:00:00 +0900 https://rad-ar.or.jp/topics/post?id=c7b8cba234373162c10000d5

3月22日、薬剤疫学委員会 ファーマコエピデミオロジー推進分科会主催の薬剤疫学セミナーをオンラインにて開催しました。   「リアルワールドデータを用いた疫学研究のデザインとデータ解析手法」について、大阪市立大学大学院医学研究科・医学部教授 新谷 歩氏を講師にお迎えし、協議会会員会社から約100名の参加がありました。   データベース研究でのデザインを考える際に注意すべきとして、論文での具体例をいくつも挙げて、デザインに潜むバイアス、さらに、不死身バイアスを防ぐ方法としてのランドマーク法、時点マッチ法などを分かり易く解説していただきました。

参加者からは、以下のようなコメントが寄せられ、大変好評でした。 

  • 本年度よりDB調査に関わることになり、ITT解析や不死身バイアス、ランドマーク解析など、正に理解できずに困っていた部分が理解でき非常にありがたかったです。また、それを踏まえた上でどのような研究デザインとするべきかのご指導もあり、実務でも意識して対処できるように思います。今回は初めての参加で傾向スコアマッチング等の手法の部分もぜひお伺いしたい部分でしたので、まずは新谷先生のYouTube動画と書籍から勉強していきたいと思います。次回も今回の続きからぜひ拝聴したいです。
  • RWD観察研究の考え方について、具体例を用いて非常に分かりやすくお話いただき、大変参考になりました。特に時間軸について、本セミナーを受講しなければ気付けない部分が多くありました。ありがとうございました。
  • 製造販売後調査でDB調査が増えてくる中、タイムゼロの考え方が難しいので、とても勉強になりました。ご教授いただいた点を調査デザインの検討に役立てられればと思っています。
  • 日常業務にてデータベース調査を計画しており、デザインの重要性について再認識でき、業務に直結する内容であった。
  • 新谷先生のお話が、具体的でわかりやすくて非常に良かった。試験デザインをする立場ではないが、研究内容を確認する際、どういうバイアスがありうるかということを考えるポイントがわかったので、活用できると感じた。

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ポリファーマシー啓発資材活用ー大阪府薬剤師会 https://rad-ar.or.jp/topics/post?id=6369 くすりの適正使用協議会 Tue, 05 Apr 2022 03:00:00 +0900 https://rad-ar.or.jp/topics/post?id=6369

ポリファーマシー啓発資材「あなたのくすり いくつ飲んでいますか」が大阪府薬剤師会で作成されたチラシに活用されました。

大阪市内の会員薬局を通して、患者さんや市民の方々に配布されています。

 

 

あなたのくすり いくつ飲んでいますか」を活用いただいた大阪府薬剤師会からコメントをいただきましたので、併せてご紹介します。

資材は自由にダウンロードできます。

ぜひ広くご活用ください。

 

大阪府薬剤師会では(公財)大阪市救急医療事業団からの委託により、休日急病診療所の普及啓発用のチラシを毎年作成し、大阪市内の会員薬局1402件より患者さんや市民の方々に配布しています。(1薬局40枚程度)

チラシの裏面にはかかりつけ薬剤師・薬局やお薬手帳のことなど、薬局を利用する際に知って欲しい内容を記載しております。

この度、ポリファーマシーについて知っていただく機会になればと考え、「あなたのくすり いくつ飲んでいますか」のリーフレットを活用させていただきました。

このチラシが患者さんや市民の方々の健康の一助になれば幸いです。

 

 

◇関連TOPICS◇

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Yahoo! JAPANと連携、「Yahoo!検索」で医療用医薬品の正しい情報をわかりやすく https://rad-ar.or.jp/release/post?id=6338 くすりの適正使用協議会 Tue, 08 Mar 2022 06:00:00 +0900 https://rad-ar.or.jp/release/post?id=6338

~ “(医療用医薬品名称)”と検索すると、
検索結果上部に薬の効果や用法・用量、副作用などの正しい情報を掲出 ~

 

ヤフー株式会社(以下、Yahoo! JAPAN)および一般社団法人 くすりの適正使用協議会(以下、協議会)は、本日より、「Yahoo!検索」の検索結果上部で、医療用医薬品に関する信頼性の高い情報をわかりやすく掲出する取り組みを開始しました。

ユーザーは、「Yahoo!検索」で“(医療用医薬品名称)”と検索することで、協議会が提供する「くすりのしおり」に掲載されている、薬の効果や用法・用量、副作用や保管方法などの信頼性の高い情報を、簡単に確認できます。

医療用医薬品は、医師や薬剤師からの説明がある他、薬局から提供される薬剤情報提供文書にも説明が記載されていますが、協議会が「医療用医薬品の調べ方」について実施した調査によると、医療用医薬品の情報入手方法として、半数以上(57.5%)が「インターネットで調べる」と最も多い結果になり、多くのユーザーがインターネットで検索していることがうかがえます。
また、独立行政法人 医薬品医療機器総合機構が行っているくすり相談の内容別相談件数によると、医薬品の相談内容として最も多かったのが「安全性」(39.5%)、次いで「効果効能」(17.4%)、「用法用量」(7.4%)でした。

このような背景から、Yahoo! JAPANおよび協議会は、ユーザーによりわかりやすく、信頼できる情報を提供すべく、連携を開始しました。

これにより、「自分がもらった薬についてもっと知りたい」「高齢の家族が服用している医薬品の副作用について調べたい」などといった際に、医療用医薬品の名称を検索するだけでこのような疑問を解決できます。

Yahoo! JAPANおよび協議会は今後も、正確で信頼性の高い情報をわかりやすく提供することで、ユーザーの課題を解決すべく、さまざまな取り組みを行っていきます。

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