英名:
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Follistim Injection 75
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この薬の作用と効果について
・複数の卵胞を発育させるために卵巣を刺激する薬です。
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注射の前に確認すること
・次のような人は注射のまえに主治医に申し出てください:
以前に薬を飲んで、または注射を受けて、発しんやかゆみなどが出たことがある。 卵巣、乳房、子宮、下垂体または視床下部に腫瘍がある。原因不明の性器出血がある。 多のう胞性卵巣症候群を原因としない卵巣のう胞または卵巣腫大がある。 妊娠又は妊娠している可能性がある。授乳している。
・この注射を行う期間:
通常10〜16日間ですが、卵胞の発育の程度を観察しながら投与の期間を決めます。
・注射の方法:
通常1日1回、皮下または筋肉内に注射します。
・その他:
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副作用について
・薬は人によって、目的の効果以外に、望ましくない作用が出る場合もあります。
◎次のような症状に気づいたら、すぐに主治医や薬剤師、看護師に申し出てください:
〈卵巣過剰刺激症候群〉骨盤の激しい痛み、悪心、嘔吐、腹痛、腹部膨満、下痢などの胃腸症状、呼吸困難、乏尿、急激な体重増加など (この副作用を防ぐために、超音波検査をしたり、血中のホルモン量を検査することがあります。) 〈血栓塞栓症〉局所の痛み、圧痛、紅斑、浮腫、熱感、表在静脈の怒張、皮膚の変色、呼吸困難、胸痛、意識障害など 〈アレルギー反応〉皮膚のかゆみ・発疹・紅斑、蕁麻疹など
この薬を使用した不妊治療では〈多胎妊娠(双子、三つ子)〉する確率が高まります。 また、〈子宮外妊娠〉したり、〈流産〉することもあります。
◆次のような症状に気づいたら、早めに主治医や薬剤師、看護師に相談してください:
◇上記のほかに次のような副作用が出ることがあります:
注射部位の〈挫傷〉、〈発赤〉、〈腫脹〉、〈かゆみ〉、〈疼痛〉 〈腹痛〉、〈腹部膨満〉、〈腹水〉、〈卵巣疾患〉
・他にもからだの異常を感じたら、主治医や薬剤師、看護師に相談してください。
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注射のあとに注意していただくこと
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その他(コメント)
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説明日
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説明者
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