| この薬の名前は |
| 商品名:アービタックス注射液100mg |
| 英 名:ERBITUX INJECTION |
| ・一般名:セツキシマブ(遺伝子組換え) |
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| この薬の働きは |
・EGFR陽性の大腸がん(結腸がん・直腸がん)に対して働き、がん細胞の増殖を抑えます。
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| 注射の前に確認すること |
・次のような人は使う前に主治医に申し出てください:
以前に薬を飲んで、または注射を受けて、発しんやかゆみなどが出たことがある。 授乳している、妊娠している、または妊娠の可能性がある。 心臓が悪い、または過去に心臓の病気で治療を受けたことがある。 間質性の肺の病気になったことがある。
・この注射を行う期間:
副作用・効果・患者さんの状態により異なりますので、具体的な投与期間につきましては、主治医にお尋ねください。
・注射の方法:
週に1回、1回目は2時間かけて、2回目以降は1時間かけて点滴します。
・その他:
この薬を点滴するまえに、アレルギーやアナフィラキシーのような症状を予防するための薬を投与します。
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| 副作用について |
・薬は人によって、目的の効果以外に、望ましくない作用が出る場合があります。
◎次のような症状に気づいたら、すぐに主治医や薬剤師、看護師に申し出てください:
<アナフィラキシー様症状>急に呼吸が困難になる、蕁麻疹、血圧低下 <皮膚症状>ざ瘡様(にきび様)皮疹、皮膚の乾燥及び亀裂(炎症性及び感染性の症状が続く) <間質性肺疾患>咳が続く、息苦しい、発熱、から咳がでる
◆次のような症状に気づいたら、早めに主治医や薬剤師、看護師に相談してください:
<全身症状>疲労、無力症、発熱、体重減少、倦怠感、悪寒、疼痛、浮腫、粘膜の炎症 <消化器>食欲がない、吐き気、嘔吐、下痢、口内炎、便秘、腹痛、消化不良、歯槽出血、吐血 <精神・神経系>頭痛、神経障害:知覚性、不眠症 <呼吸器>鼻出血、喀血、咳がでる、胸が苦しい <皮膚>爪の周りが腫れる、かゆみ、脱毛症、皮膚反応、爪の障害、口唇炎、皮膚障害、剥脱性皮膚炎、皮膚毒性、毛髪障害、男性型多毛症 <眼>結膜炎、眼瞼炎、角膜炎 <その他>尿蛋白、感染、過敏症、肺炎、血尿
◇上記のほかに次のような副作用が出ることがあります:
<卵巣嚢胞破裂>急激な腹痛
・他にもからだの異常を感じたら、主治医や薬剤師、看護師に相談してください。
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| 注射のあとに注意していただくこと |
・注射のあと、上記のような症状があらわれたり、疑われたりしたときは、主治医や薬剤師、看護師にご相談してください。
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その他
(コメント) |
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| 説明日 |
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| 説明者 |
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