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2015年09月08日

RAD-AR News Vol.26,No.1 発刊のお知らせ

広報誌「RAD-AR News(レーダーニュース)」の<Vol.26,No.2>を2015年9月8日に発行しましたので、その概要をご案内します。是非ご覧ください。

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≪RAD-AR News Vol.26, No.2コンテンツ≫

■黒川理事長が会員企業トップに聞く! Vol.13
「バイオ医薬品で新しい価値の創造を
   ~コンパニオン診断薬を用いた適正使用~」
 協和発酵キリン株式会社 代表取締役社長 花井 陳雄氏

会員企業のトップの方との話し合いを通して考える対談企画。
第13回は、発酵技術で培われたバイオテクノロジーを基盤とする協和発酵キリンの花井社長との対談です。バイオ医薬品の適正使用の領域で同社が進めている革新的な取り組みや、患者さんへの貢献への思いについてお話を伺いました。

■■対談記事はこちら■■

■一般社団法人 くすりの適正使用協議会へ
 平成27年度臨時総会および第36回理事会報告

くすりの適正使用協議会が7月9日に開催した、臨時総会および第36回理事会にて、法人化を含むすべての議案が満場一致で承認されました。

■くすりの適正使用協議会会員一覧

■くすり教育 現場探訪 拡大版
「自分の健康を自分で守れる子を育てたい」
 高崎市教育委員会・高崎市立高南中学校

今回は、今年1月に中学3年生を対象に保健体育教諭と学校薬剤師のチーム・ティーチング(T・T)で研究授業を行った群馬県高崎市立高南中学校に伺いました。
実際に授業を行った保健体育教諭と学校薬剤師、そして教育委員会の担当者、計4名の先生に、それぞれの立場からお話をお聞きしました。

■新規加盟会社紹介 旭化成ファーマ株式会社

3月に新規加盟会社として入会した、旭化成ファーマ株式会社のご紹介です。

■リレーインタビュー 薬学教育と薬剤疫学4
「バイオマーカー探索で副作用発症リスクの評価に貢献
          ‐データベース研究の普及を目指して‐」
名古屋市立大学大学院 教授 頭金 正博 先生

第3回の飯原 なおみ先生(徳島文理大学香川薬学部 教授)からのバトンリレーで、第4回は名古屋市立大学大学院の頭金 正博先生にお聞きしました。
先生からは、ナショナルデータベースの特長と限界、ゲノム疫学による副作用の発生リスク特定など、さまざまな取り組みをご紹介頂きました。

■新刊書のご紹介
「医薬品リスク最少化のための実践的アプローチ
              CIOMS Working Group IX 報告」

■薬についてのソボクなギモン
Q:薬の品質はどのように確保されていますか?

■くすり相談室最前線vol.2 東和薬品株式会社
「くすり相談室に寄せられる医療関係者や一般の方からの生の声
ジェネリック専業メーカーだからできる、製剤技術や付加価値の創造」
東和薬品株式会社 営業本部 学術部

第二回は、黒柳徹子さんのテレビCMが印象的なジェネリック医薬品専業メーカーである、東和薬品株式会社本社学術部のくすり相談室を訪問しました。


■NEWS & TOPICS
□ HPVワクチンのリスコミに関する調査結果を学会発表
□「RAD-ARカード 子供用」をリニューアル

■知っていますか?この実態 第9回
「患者さんとのコミュニケーションに関する用語を知っていますか?」

■くすりの適正使用協議会の現況

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2015年05月13日

RAD-AR News Vol.26,No.1 発刊のお知らせ

広報誌「RAD-AR News(レーダーニュース)」の<Vol.26,No.1>を2015年5月13日に発行しましたので、その概要をご案内します。是非ご覧ください。

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≪RAD-AR News Vol.26, No.1コンテンツ≫

■黒川理事長が会員企業トップに聞く! Vol.12
「適正使用実現のために新しい技術・手法を駆使し医療の場に提供」
Meiji Seika ファルマ株式会社 代表取締役社長 小林 大吉郎氏

会員企業のトップの方との話し合いを通して考える対談企画。
第12回は、Meiji Seika ファルマ株式会社の小林社長との対談です。赤ちゃんのミルクから日々の食事、流動食まで、人生のあらゆる場面で関わりのある製品を幅広く手がけ、2016年に創立100周年を迎える明治グループの中心的存在であるMeiji Seika ファルマのくすりの適正使用について語っていただきました。

記事はこちらから

■シリーズ:私のくすりのしおり活用法
「患者さんから『引き出す能力』を身に付け、コンコーダンスモデルの実践を」

現場で日々患者さんと向き合っている薬剤師の先生方に、「くすりのしおり」の活用方法をお聞きしました。
今回は、望星北浦和薬局の野田先生です。
野田先生は独自のコンコーダンスモデルを構築。
モデルでは薬剤師側に「伝える能力」だけでなく「引き出す能力」が必要、そのためには今までの薬剤師としてのキャリアをリセットする必要があるという野田先生。
勿論、モデルの中では「くすりのしおり」も有効に活用されています。

■リレーインタビュー:薬学教育と薬剤疫学 第3回
「明日の医療をより良くする薬剤師を育てたい
~データベースを駆使し解析できる次世代に向けて~」
徳島文理大学 香川薬学部 教授 飯原 なおみ 先生

大学等で薬剤疫学の教育に取り組む方々へのインタビュー。
今回お話を伺った飯原先生は、病院勤務時代、肝疾患患者さんに起こる原因不明の低血糖の原因が同じ薬だと気付いたことが薬剤疫学の本格的な取り組みを始めたきっかけ。
自らの経験をもとに先生が育成を目指す薬剤師とは?、データベース構築の難しさとは? 先生の熱意に、
当初の予定を大幅に超えた長時間インタビューとなりました。

■シリーズ:くすり教育現場探訪
東京薬科大学教授 加藤 哲太 先生

保健体育教諭や学校薬剤師、養護教諭が取り組む医薬品の授業について取り上げる「くすり教育現場探訪」。
今回は、薬剤師の立場から医薬品の教育を広めている、東京薬科大学教授の加藤 哲太先生に編集部がお聞きしました。
東京都小平市のある中学校で、薬の専門家として、一般用医薬品の添付文書を副教材にどんな授業を行ったのかを聞くことができました。

■シリーズ:くすり相談室最前線 Vol.1
「スピードと専門性を重視したハイブリッド型おくすり相談室
インターフェースとハブ機能を駆使」

製薬企業と患者さん・ご家族や医療関係者をつなぐ「くすり相談室」。
その最前線での業務の実際と各社の特色ある取組みについてシリーズで紹介します。第一回は、充実した対応で評価の高いアステラス製薬株式会社メディカルアフェアーズ本部メディカルインフォメーションセンターを取材しました。

■第35回 理事会報告
「平成27年度事業計画および予算を承認 法人化に向け始動!」

■NEWS & TOPICS
□『一緒に話してみませんか? あなたと薬のこと ~入院編~、~在宅編~』Webで公開!
「くすりのしおり」を活用した、薬剤師と患者さんとのコミュニケーション促進動画第二弾

□第8回「くすりのしおりクラブ」担当者会議を開催

□医薬品リスク最小化のための実践的アプローチ 
         CIOMS Working Group IX報告を刊行

□降圧剤使用成績調査等データベースプロファイルが集計で明らかに

■RAD-AR News読者アンケート結果のご報告

■薬についてのソボクなギモン

■知っていますか?この実態 第8回
「あなたが、インターネット販売で一般用医薬品を選ぶ際のポイントを教えてください。」

■くすりの適正使用協議会の現況

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2014年05月13日

RAD-AR News Vol.25,No.1 発刊のお知らせ

広報誌「RAD-AR News(レーダーニュース)」の<Vol.25,No.1>を2014年5月13日に発行しましたので、その概要をご案内します。是非ご覧ください。


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≪RAD-AR News Vol.25, No.1コンテンツ≫

■黒川理事長が会員企業トップに聞く! Vol.8
「薬のライフサイクルマネジメント、育薬が、薬の価値と信頼をさらに高めていきます。」
田辺三菱製薬株式会社 代表取締役社長 土屋 裕弘氏
会員企業のトップの方との話し合いを通して考える対談企画。
第8回は、。患者さんのニーズに応える医薬品を率先して世に送り出してきた、田辺三菱製薬株式会社の創薬と育薬の考え方や、製薬企業のあるべき姿などについて議論が盛り上がりました。

記事はこちらから

■特集 協議会設立25周年 協議会の歴史
1989年5月に設立したくすりの適正使用協議会。
参加企業11社による設立総会から、現在までの25年に亘る協議会の歴史を振り返りました。
また前会長・前理事長からお祝いのメッセージを頂きました。

■第33回理事会・平成25年度通常総会を開催
3月12日に「第33回理事会および平成25年度通常総会」を開催し、新役員、平成26年度の事業活動・予算などの議案ならびに報告がすべて可決承認されました。
最新の組織図も掲載しています。

■新規加盟会社紹介
2014年1月1日付で入会した東和薬品株式会社のご紹介です。

■SERIES「紙面教室」薬剤師のためのヒューマニズム講義 3
第3回では、「患者と薬剤師の意思決定」について、株式会社ファーコスの富澤 崇先生にご執筆頂きました。

■NEWS & TOPICS
□平成25年度 第3回メディア勉強会を開催
『学齢期における「くすり教育」の意義を考える~中学校における「くすり教育」の実態とその課題~』

中学校における「くすり教育」の教材開発および指導方法の研究に携わり、実際に中学生に指導されている京都市立九条中学校 保健体育科教諭 上田裕司 先生に講演頂きました。

□第7回「くすりのしおりクラブ」担当者会議

「くすりのしおり®」を作成する製薬企業150社の担当者が集まる担当者会議を1月30日に開催しました。
講演では望星薬局の滝澤 健司先生に講演頂いたほか、データダウンロードシステムの活用事例や「くすりのしおり」の利用状況について紹介しました。

□降圧剤データベースがさらに充実 14.6万症例規模へ
データベース委員会では、2003年より構築していた降圧剤使用成績調査等データベースに、3調査分を追加し、24試験146,225症例規模のデータベースに拡充しました。

□RAD-AR News読者アンケート結果のご報告
前号Vol.24,No.4にて行った読者アンケートの結果、最も興味を持たれた記事のトップ3は以下のとおりです。
1位:「くすり教育の現場を訪ねる」
2位:「知っていますか?この実態」
3位:「医薬品のリスク管理-Risk Management Plan-最新情報」
詳しい結果は記事をご覧ください。

■SERIES「知っていますか?この実態」⑤
「親自身の病気により病院・調剤薬局でもらった薬を、親の判断で量を加減して子どもにのませたことがある?」


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2014年02月05日

RAD-AR News Vol.24,No.4 発刊のお知らせ

機関誌「RAD-AR News(レーダーニュース)」の<Vol.24,No.4>を2014年2月5日に発行しましたので、その概要をご案内します。是非ご覧ください。

■黒川理事長が会員企業トップに聞く! Vol.7
「タケダイズムに基づいた「患者さん視点」の製剤設計でくすりの適正使用に貢献」
武田薬品工業株式会社 代表取締役社長 長谷川 閑史氏

会員企業のトップの方との話し合いを通して考える対談企画。
第7回では、日本を代表する製薬企業である武田薬品工業株式会社の、患者さん・医療関係者が安心して使えるくすりの開発・製造への取り組みから、くすりの適正使用推進に向けた活動のヒントが見えてきました。
対談記事はこちらから

■SERIES 「紙面教室」薬剤師のためのヒューマニズム講義 2
「インフォームド・コンセントの定義と必要性を説明できる」
北里大学薬学部 准教授 有田 悦子先生

紙面教室の第2回では、インフォームド・コンセントの重要性と、必要なコミュニケーションスキルがテーマです。

■薬剤師さんに聞く!私の「くすりのしおり®」活用法
「地域の健康ステーションを目指して」
日本調剤株式会社 荒井 玲美 先生

全国各地に約500店舗を展開する保険調剤薬局チェーンの日本調剤。
各店舗が地域の健康ステーションとなることをめざし、所属する全薬剤師は、独自の研修制度でくすりだけでなく、コミュニケーション、保険制度などを体系的に学んでいます。また、英語版「くすりのしおり®」を積極的に活用しており、取組みについてインタビューを行いました。

■シリーズ最終回 医薬品のリスク管理 -Risk Management Plan- 最新情報
「リスクコミュニケーション」

4回に亘って連載していたシリーズ「医薬品のリスク管理」の最後は、「リスクコミュニケーション(以下リスコミと略す)」について取り上げます。
平成23年8月にFDAが公表した「Communicating Risks and Benefits: An Evidence-Based User’s Guide」からキーとなる内容を紹介。さらに最近の協議会によるリスコミについての取組みをご紹介します。

■TOPICS PART-1
平成25年度 第2回メディア勉強会を開催
『お薬手帳の電子化で「くすりの適正使用」はどう変わる?
デジタルツールで、利用者の更なる意識向上を図る』

平成25年度第2回メディア勉強会ではお薬手帳の電子化を取り上げました。
講演された北海道薬科大学 社会薬学系医薬情報解析学分野 准教授 岡崎* 光洋先生は、電子版お薬手帳は、現在のお薬手帳を単に電子化しただけでは、使い勝手では「紙」が勝るとしたうえで、電子化により携帯性や保管性が増し効率が上がるだけでなく、飲み忘れ防止アラームなどやグラフ化、さらには双方向のコミュニケーションが可能になり価値の創造ができることで個別最適化が図られ、患者さんの行動が変化すると訴えました。
*は山偏に竒

■くすり教育現場インタビュー
「生徒が主体的に気づき、考えるくすりの授業を目指して」
群馬県伊勢崎市立第二中学校 保健体育教諭 村井 正典 先生

平成24年度より中学校でくすり教育が義務教育となって2年。
今回は、群馬県教育委員会が授業充実事業の一環として企画し、伊勢崎市立第二中学校保健体育教諭 村井 正典先生が行った医薬品の研究授業を見学し、お話をうかがいました。

■TOPICS PART-2
・会員企業限定 薬剤疫学実践セミナー2013を開催
 会員企業限定 データベース委員会特別セミナーを開催
 
協議会の会員企業に限定した薬剤疫学関連の2つのセミナーについてご紹介します。

■SERIES 「知っていますか? この実態」
第4回目 処方薬について疑問や不安を抱いた際の解決方法について

■インフォメーション
募集 くすりのしおり®・くすりの授業体験談募集中 !

レーダーニュースはこちらから
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2013年11月01日

RAD-AR News Vol.24-No.3 発刊のお知らせ

機関誌「RAD-AR News(レーダーニュース)」の<Vol.24-No.3>を平成25年11月1日に発行しましたので、
その概要をご案内します。是非ご覧ください。

≪コンテンツ≫
■黒川理事長が会員企業トップに聞く! Vol.6

『MR活動から震災支援まであらゆる場面で相手の気持ちを汲み、ニーズを見極めた適正使用の推進に取り組んでいます』
大日本住友製薬株式会社 代表取締役社長 多田 正世氏

会社をあげての東日本大震災に対する支援や、適正使用情報の提供力向上のためのShink活動など、相手の目線に立って物事に取り組む会社の活動から、くすりを使用する現場でのあるべきアプローチの姿が語られました。
対談記事はこちらから

■SERIES 「紙面教室」
薬剤師のためのヒューマニズム講義 1 非言語的メッセージから何を読み取りますか? 
東京薬科大学薬学部 教授 土屋 明美先生

現役の薬剤師さんを主な対象とし、今回から6回に亘り連載する紙面教室です。ますます患者さんとのコミュニケーションが重要となるなかで、最新のコミュニケーションスキルについて、各先生より講義頂きます。

■TOPICS
・第32回理事会報告
・日本ファーマシューティカルコミュニケーション学会 第7回大会特別企画にて発表
・くすりの適正使用協議会による教育セミナー開催 ~第23回日本医療薬学会年会~
・OTC医薬品啓発イベントで適正使用の啓発支援
・平成25年度 第1回メディア勉強会を開催

■医薬品のリスク管理 -Risk Management Plan- 最新情報 シリーズ 第3回
「医療現場でのRMPの活用」―医療従事者(薬剤師)と製薬企業の役割―
くすりの適正使用協議会企画シンポジウム
第16回日本医薬品情報学会総会・学術大会にて開催

4月から施行されたリスクマネジメントプランの最新情報をお届けする、シリーズの第3回。今回は、企業、医療従事者、アカデミアのそれぞれの立場が考えるRMPの活用方法を紹介します。

■企業訪問シリーズ
第1回 ノボ ノルディスク ファーマ株式会社 専務取締役 本部長 江島 伸一氏

当協議会の会員企業、非会員企業を問わず広く製薬企業を訪問し、各社の適正使用に対する取り組みや考え方、CSR(社会貢献)活動について取材し紹介していきます。第1回の今回は、ノボ ノルディスク ファーマ株式会社の江島 伸一氏にインタビューしました。

■Information
協議会ホームページに新コンテンツ 「病気を調べる」を掲載

協議会はホームページを9月3日にリニューアル公開しましたが、今号では、新たなコンテンツ「病気を調べる」に
焦点をあててご紹介します。

■SERIES 「知っていますか? この実態」
第3回目は、お薬手帳の携行について

■体験談 【くすりの授業】
小学校6年生で実施するおくすり教育 長野県飯田市立上郷小学校 養護教諭 青嶋 裕子先生

前号に引き続き、小学校でのくすり教育の授業実践体験談が寄せられました。なお、皆様からの「くすりのしおり」や「くすり教育」の活用・実施体験談を募集しております。是非ふるってご応募下さい。

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