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2017年06月19日

法人格取得後、2回目の定時総会を開催

 協議会は6月8日、一般社団法人としての第2回定時総会を、野村コンファレンスプラザ日本橋にて開催いたしました。
本総会では、平成28年度決算の承認と新規中期活動計画策定の報告を行いました。


<中期活動計画 2017年~2019年>

今年度から 3年間の中期計画として、医薬品リテラシー(医薬品の本質を理解し、医薬品を 正しく活用する能力)の育成と活用をめざした活動をさらに充実させ、「中期活動計画 2017 年~2019 年」を策定しました。
事業内容としては、下記の 3つの視点で構成しています。

1)「医薬品教育」の支援
2)社会に向けた信頼できる医薬品情報の提供
3)医薬品のベネフィッ ト・リスクコミュニケーションを実践していく活動の推進

また、法人格を取得して一般社団法人となったことから、今後さらに関係する他団体との連携を強化し、実行力のある活動を展開します。



2017年06月08日

出前研修:武蔵野大学 看護学部看護学科「養護教諭の行う保健学習」

 くすり教育・啓発委員会は、5月30日に武蔵野大学の看護学生3,4年生24名を対象に出前研修(講義)を行いました。
 今回の企画を立案された看護学部の講師からは「当大学は薬学部もあるが、どのような授業展開が有効か知りたく、実践例として学生に教えてもらいたい」という要望でした。看護学部では看護師だけでなく、養護の先生を目指す学生もいます。
 講師は、くすり教育アドバイザー神田誠一氏、阿部優花委員(東和薬品)が担当しました。
 学生さん達は実験やパネルを使った講義に大変注目され、将来、自分たちが教えることになったときには是非、活用したいという感想を持たれました。

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2017年06月02日

出前研修:杉並区立消費者センター 消費者講座

 くすり教育委員会は、5月23日に杉並区立消費者センターにおいて、16名の区民の参加のもとで出前研修を行いました。
 消費者センターは毎月さまざまなテーマで消費者講座を実施しており、昨今、薬に関する関心が高まっていることから「薬との上手な付き合い方」を知りたいとの要望を受けて今回の講座開催となりました。
 講師は、くすり教育アドバイザー寺門千佳子委員(大正製薬)、常山俊和委員(興和)が担当したほか、今回は地元調剤薬局の薬剤師の方にも参加を依頼し、研修会の最後の質問コーナーでお答えいただきました。
 当日は、杉並区の広報番組「すぎなみニュース」でも取り上げるため、TVカメラが入り取材も受けました。杉並区限定のジェイコム東京デジタル11CH、YouTube杉並区公式チャンネルで6月4日から17日まで放映されます。

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