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平成28年度関東地区高等学校保健体育研究大会 高校保健体育教諭の先生方に集中啓発

 くすり教育委員会は、11月24~25日、千葉で行われた平成28年度関東地区高等学校保健体育研究大会でブース出展を行いました。協議会としては昨年に続き2回目の出展で、関東エリアの約200名の高校保健体育教諭が参加、元体操選手の冨田洋之氏の講演や、保健学習、体育学習、総合的な内容に関する指導実践に関する3つの分科会が行われました。
 協議会ブースへの来訪者は両日あわせて100名を超え、昨年の同大会で配布した高校生DVDや高校用パワーポイントは、昨年からの参加者の多くに使用されていました。他のテーマと比べ、医薬品に関連した教材は少なく重宝されたようです。また他の学会・大会と同様、ブースで行う実験も大変好評で、ジュース実験で使用していた重曹が足りなくなるほどでした。
 同大会へは保健学習に熱心な保健体育教諭の先生が参加しており、ブースを訪問した先生からは、授業でポイントを説明した後に高校生用DVDの「薬の未来」を放映して最新の薬への興味を持たせた、生徒が家庭で使用しているOTC薬の箱を持参させた、薬の使用法に関するルールや注意事項のピクトグラムを授業で作らせたなど、さまざまな工夫をこらしたくすりの授業の様子を聞かせて頂きました。
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