« 日本包装技術協会でくすり教育について講演 | メイン | 出前研修:千葉県立柏特別支援学校 »

くすり教育出前研修:大和市中学校教育研究会 保健体育部会

 くすり教育委員会は、2016年7月1日、大和市中学校教育研究会 保健体育部会にて、大和市内の公立中学校9校、計27名の保健体育教諭の先生方を対象に出前研修を行いました。
 今回の出前研修は、メンバーの一人である先生が、医薬品の教育に非常に興味をもち、協議会のくすり教育ホームページを見て下さったのがきっかけとなりました。
今回は研修の中でも医薬品の基礎知識を十分時間をとって実施し、その後「授業の一例」を行いましたが、比較的若い先生が多かったということもあるのか、実験が非常に盛り上がりました。
質疑では、生徒が給食後すぐに薬を飲むが、給食に出る牛乳で効き目が落ちるのは無いのかなどの質問も出され、講師から丁寧に説明しました。
 アンケートでは、実験を筆頭に医薬品の「運ばれ方」や「血中濃度」も高評価で、視覚効果があり生徒にも理解し易いとのコメントがありました。「参考になったので他市にも伝えたい」とのコメントも見られ、一定の評価を頂けたのではないかと感じています。

yaato .png