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2015年04月21日

「くすりの知識 10ヵ条」の動画、医療機関や調剤薬局のサイネージシステムで配信

 協議会が昨年7月に提言した、一般の方々がくすりを正しく理解し使用するために最低限知っておくべき、『くすりの知識 10ヵ条』について、株式会社メディネット(本社:大阪府高槻市、代表取締役社長:前平 秀志)により動画コンテンツが作成されました。
 この動画は今後、同社が運営する医療機関または調剤薬局向けのサイネージシステムにより、医療機関や調剤薬局という一般の方々が健康維持や予防行動を意識する場で流されます。
 詳しくは株式会社メディネットまでお問い合わせください。

■株式会社メディネット

■くすりの知識 10ヵ条についてはこちら

薬剤師と患者さんとのコミュニケーション促進動画の第二弾「入院編・在宅編」をホームページに公開

 平成25年1月に公開した、薬剤師と患者さんとのコミュ二ケーション促進のための動画『一緒に話してみませんか?あなたと薬のこと』の第二弾として、『入院編』・『在宅編』をホームページに公開しました。
 今回の動画は、病棟と在宅のそれぞれ異なる場面における薬剤師と患者さんとのコミュニケーションの様子を、ドラマ仕立てで紹介しています。
 動画はホームページから無料でダウンロードも出来ますので、是非お役立て下さい。

■動画の閲覧・ダウンロードはこちら

【動画のストーリー】

『入院編』では、
早期胃癌と診断され初めての入院や手術で不安を抱えている患者さんが、病棟薬剤師と話すことで不安を解消し、手術後の服薬にも前向きに取り組んでいきます。

《監修》
・帝京平成大学 薬学部 教授 井手口 直子先生
・慶應義塾大学病院 薬剤部 緩和ケアセンター専任薬剤師 金子 健先生

また『在宅編』では、
薬剤師が患者さんのちょっとした変化に気付き、患者さん宅を訪問したところ、そこには家庭における残薬の問題が存在していました。「くすりのしおり®」を活用して、残薬整理や患者さんの家族との情報共有をしていきます。

《監修》
・東京理科大学 薬学部 教授 伊集院 一成先生

《入院編の撮影風景》
動画1.jpg

《在宅編の撮影風景》
動画2.jpg

動画3.jpg

2015年04月03日

子ども用の「RAD-AR(レーダー)カード」 をリニューアル・公開

 平成13年に作成し、全国の小学校などで広く活用されていた、子ども用の「RAD-AR(レーダー)カード」を、この度リニューアルしてホームページに公開しました。
 今回は、作成から10年以上経過したこともあり、より時代にあった内容にリニューアルしました。対象は小学校高学年用であり、小学校や医療機関、薬関係のイベントなどで、是非ご自由に活用ください。
 データはご自由にダウンロードして使用可能です。
 また印刷版をご希望の方は、無料で提供しますが、送料実費のみご負担いただきます。印刷版をご希望の方は、ホームページの刊行物・資材ページ
より、申込書をご利用のうえお申込ください。

【主な内容】
◆くすりを使う時のルール
・決められた時間に使いましょう
・量や回数をきちんと守りましょう
・体の具合がおかしいと感じたら、すぐおうちの人か学校の先生に相談しましょう
・友達どうしであげたり、もらったりしないようにしましょう。

◆くすりの種類と使い方
・のみぐすり
・ぬりぐすり、はりぐすり、めぐすり、点鼻薬など
・注射するくすり

【概要】
2つ折り/カラー

【ダウンロード】
こちらをクリックして下さい。

【印刷版希望】
刊行物・資材ページ


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