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埼玉県さいたま市立大谷小学校のPTAを対象とした出前研修を実施

 くすり教育委員会では、キーコンセプトである「医薬品リテラシーの育成と活用」を達成させるため、教育者向け「くすり教育」出前研修から発展し、一般向け啓発活動を開始しました。
 今回は、埼玉県さいたま市立大谷小学校のPTA約20名を対象に、この度の改正薬事法に「国民の役割」が明記されたことも含め、薬の正しい使い方や基礎知識についての研修を2013年12月12日に行いました。
参加者は、薬の成分とジュースやお茶を反応させる実験に驚きの声を上げ、また、研修終了後は何名もの方々から多くの質問の声が上がるなど、普段疑問に思っていた薬に関する疑問の解決の場になったようです。
 当日はメディアからの取材もあり、1月に入ってから約15紙に掲載されました。

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