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2013年11月28日

第60回日本学校保健学会でブース出展実施

 くすり教育委員会は今年度も昨年と同様に第60回日本学校保健学会に、ブース出展を行いました。今年は東京の聖心女子大学で11月16日~17日に開催され、2,000名の保健体育教諭、研究者、大学関係者並びに大学生が参加しました。
 昨年秋に日本製薬工業協会、日本OTC医薬品協会と共に、高等学校学習指導要領に準拠して作成した「高校生用DVD」を大型テレビで流しながら、希望者約130名に配布すると共に、教材の使用方法などを説明しました。学会には保健体育教諭や養護教諭などの教員養成課程で教鞭をとられる大学教授も多く、ブースに立ち寄った先生方からは高校生用DVDは養成課程でも役に立つとのコメントが何件か寄せられました。

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2013年11月27日

くすり教育出前研修 栃木県薬剤師会にて開催

 くすりの適正使用協議会のくすり教育委員会では、医薬品の教育のサポートを目的に、全国でくすり教育を担当する教育者(保健体育教諭、養護教諭、学校薬剤師)に向け、出前研修を行っています。
 この度、11月10日(日)に栃木県学校薬剤師会の主催する平成25年度学校薬剤師資質向上研修会にて出前研修を行い、所属する薬剤師、学校薬剤師約130名の方々が研修に参加しました。
 研修後のアンケートからは、研修の一部でお見せした授業の一例に対し、「授業の流れがよく分かった」、「実験や大型のパネルは印象的」との感想がみられました。また、教科保健で医薬品が教えられる中学校と高等学校担当の学校薬剤師のうち、医薬品の授業準備や実施にあたって学校から相談や依頼を受けたことがある薬剤師が半数近くにのぼるなど、地域のネットワークが強い地域との印象を受けました。
 これからも全国のくすり教育に携わる方々からのご要望をお待ちしております。

 出前研修の詳細・申し込みはこちら

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2013年11月19日

【協議会企業会員限定】参加費無料の特別セミナーのご案内

 RMP時代の到来を迎え、市販後部門はより一層の組織力の強化と人材の育成が求められてまいります。
 この度、くすりの適正使用協議会では、企業会員社の市販後データ管理者の皆様を対象としました。外部講師による特別講演と、協議会データベース委員会の活動紹介、当協議会が所有する降圧剤および高脂血症用剤の使用成績調査等データベースの更なる拡大を目的に下記のプログラムにて特別セミナーを開催いたします。

 既に社内でご案内があったかと思いますが、協議会企業会員の市販後データ管理者の方で参加ご希望の方を、先着で20名募集いたします。是非ふるってご参加頂ければ幸いです。

開催日時:11月28日(木) 13:30~18:00

プログラム:
    第1部 特別講演 委員会報告他 13:30~16:00
     ・特別講演                   
        「最強の組織作りと人財力向上について」(仮題)
       講師;(株)FCEトレーニングカンパニー代表取締役社長
                丸茂 喜泰 先生
     ・データベース委員会活動報告及びデータ提供について
        データベース委員会 中野 泰志 委員長

    第2部 情報交換会       16:10~18:00

開催場所:野村コンファレンスプラザ日本橋 6F 中ホール
     〒103-0022 東京都中央区日本橋室町2-4-3 日本橋室町野村ビル

募集人数:以下に該当する方 先着20名
協議会企業会員の市販後調査のデータ管理責任者
具体的には、総括製造販売責任者、安全管理責任者、製造販売後調査等管理責任者並びにそれに準じる管理者】

参加費:無料

申込締切:11月21日(木) ※但し定員に達し次第募集を締めきります。

申込方法:以下申込書をダウンロードし記入のうえ、seminar@rad-ar.or.jp までお送り下さい。

参加申込書のダウンロード


本件に関する問い合わせ先:
くすりの適正使用協議会 事務局(担当;神田 誠一)
TEL; 03-3663-8891、FAX; 03-3663-8895、E-mail; kanda@rad-ar.or.jp

2013年11月01日

RAD-AR News Vol.24-No.3 発刊のお知らせ

機関誌「RAD-AR News(レーダーニュース)」の<Vol.24-No.3>を平成25年11月1日に発行しましたので、
その概要をご案内します。是非ご覧ください。

≪コンテンツ≫
■黒川理事長が会員企業トップに聞く! Vol.6

『MR活動から震災支援まであらゆる場面で相手の気持ちを汲み、ニーズを見極めた適正使用の推進に取り組んでいます』
大日本住友製薬株式会社 代表取締役社長 多田 正世氏

会社をあげての東日本大震災に対する支援や、適正使用情報の提供力向上のためのShink活動など、相手の目線に立って物事に取り組む会社の活動から、くすりを使用する現場でのあるべきアプローチの姿が語られました。
対談記事はこちらから

■SERIES 「紙面教室」
薬剤師のためのヒューマニズム講義 1 非言語的メッセージから何を読み取りますか? 
東京薬科大学薬学部 教授 土屋 明美先生

現役の薬剤師さんを主な対象とし、今回から6回に亘り連載する紙面教室です。ますます患者さんとのコミュニケーションが重要となるなかで、最新のコミュニケーションスキルについて、各先生より講義頂きます。

■TOPICS
・第32回理事会報告
・日本ファーマシューティカルコミュニケーション学会 第7回大会特別企画にて発表
・くすりの適正使用協議会による教育セミナー開催 ~第23回日本医療薬学会年会~
・OTC医薬品啓発イベントで適正使用の啓発支援
・平成25年度 第1回メディア勉強会を開催

■医薬品のリスク管理 -Risk Management Plan- 最新情報 シリーズ 第3回
「医療現場でのRMPの活用」―医療従事者(薬剤師)と製薬企業の役割―
くすりの適正使用協議会企画シンポジウム
第16回日本医薬品情報学会総会・学術大会にて開催

4月から施行されたリスクマネジメントプランの最新情報をお届けする、シリーズの第3回。今回は、企業、医療従事者、アカデミアのそれぞれの立場が考えるRMPの活用方法を紹介します。

■企業訪問シリーズ
第1回 ノボ ノルディスク ファーマ株式会社 専務取締役 本部長 江島 伸一氏

当協議会の会員企業、非会員企業を問わず広く製薬企業を訪問し、各社の適正使用に対する取り組みや考え方、CSR(社会貢献)活動について取材し紹介していきます。第1回の今回は、ノボ ノルディスク ファーマ株式会社の江島 伸一氏にインタビューしました。

■Information
協議会ホームページに新コンテンツ 「病気を調べる」を掲載

協議会はホームページを9月3日にリニューアル公開しましたが、今号では、新たなコンテンツ「病気を調べる」に
焦点をあててご紹介します。

■SERIES 「知っていますか? この実態」
第3回目は、お薬手帳の携行について

■体験談 【くすりの授業】
小学校6年生で実施するおくすり教育 長野県飯田市立上郷小学校 養護教諭 青嶋 裕子先生

前号に引き続き、小学校でのくすり教育の授業実践体験談が寄せられました。なお、皆様からの「くすりのしおり」や「くすり教育」の活用・実施体験談を募集しております。是非ふるってご応募下さい。

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