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一般向け啓発活動:調布市立緑が丘小学校

 くすり教育委員会では、「医薬品リテラシーの育成と活用」を達成させるため、教育者に向けた「くすり教育」出前研修から発展した一般向け啓発活動を検討しています。
 今回は、調布市で3校目になる調布市立緑が丘小学校の保健委員会(児童の保護者、教職員、地域の住民など)約20名が参加しました。
調布市では、平成23年に小学校養護教諭研究会が実施した「小学生を対象とした薬の使用実態調査」で友達同士の薬の貸し借りなど薬の誤った使い方が常習化している、保護者自身が薬を正しく使用する基本的な知識や意識が充分でない等の実情があったことから、調布市の養護教諭が集まり医薬品をテーマに研究を続けています。今回の内容は、参加者が興味を持って参加して理解を得てもらうための「薬の基礎知識」と「薬の疑問にお答えします」の2部構成で参加型の双方向性コミュニケーションを中心に展開しました。
 今回得られた、経験を生かした一般向け啓発活動を検討していきます。
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