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【一般向けの講演会で役に立つ】『おくすり相談会』資料が完成!

 「医薬品の本質を理解し、医薬品を正しく使っていただきたい」 
これまで当協議会は、自治体とその地域の薬剤師会をサポートする形で一般向けの「おくすり相談会」を行ってきました。
このたび、これまで開催してきた数々の相談会で、一般の方から寄せられたよくある質問を纏め、パワーポイントスライドを作成しました。[監修/東京薬科大学薬学部 薬学博士 加藤哲太教授]

スライドは、
Q:「飲んだ薬は体の中でどのように運ばれていくのですか?」
Q:「薬を飲み忘れた時はどうしたらいいですか?」
Q:「温・冷湿布の使い分けについて、どんな時どちらを使うか教えてください」
など全16あり、各スライドのノート部分には回答例をつけております。
なお、回答は薬剤師等の医療関係者から一般の方へお伝えいただくことを想定し、基本的な回答例として記載しております。
その他、体内動態や血中濃度のスライドはアニメーション機能をつけ、動くことで説明がしやすく、聴講される方にとってもより理解していただけるよう工夫しました。
是非、医薬品の適正使用に関する場面でご活用ください。

◆資料のイメージ(PDF縮小版)
資料のイメージはこちらから
◆資料ダウンロード 
スライド資料:『くすりの疑問にお答えします』

【スライド使用に関する注意】
・スライドは改変不可です。
・回答はあくまで基本的な回答例として記載しております。
・資料の使用についてのお問い合わせはこちらから