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2009年07月31日

RAD-AR News Vol.20-No.2の発行のお知らせ

 機関誌「RAD-AR News(レーダーニュース)」の< Vol.20-No.2 >を平成21年7月13日に発行しておりますので、その概要をご案内します。
是非ご覧ください。

 ・平成21年度活動計画
 ・海外レポート「ファルマコビジランス分野でのクライシス・マネージメントの現状」
 ・特別講演『薬局で「くすりのしおり」を使う』
 ・子育て支援講習会「子どもとくすり」に講師を派遣
 ・ピクトグラムとの出会い
 ・イベントカレンダー/編集後記
 
なお、次号は平成21年10月中旬に発行の予定です。
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2009年07月22日

文部科学省補助金事業「医薬品に関する教育」保健教育指導者研修会への取材のお願い

 財団法人日本学校保健会(会長:唐澤 祥人)と「くすりの適正使用協議会」(会長:大橋 勇郎)は、中学校の新しい学習指導要領の保健体育において医薬品に関する内容が盛り込まれ、平成24年度からの授業が実施されることに対応するために、保健体育科教諭、養護教諭、学校薬剤師などを対象に「医薬品に関する教育」保健教育指導者研修会を開催します。
 本研修会は、医薬品に関する授業をより効果的に進めるための基礎的な内容、実践事例等を通した指導方法などの指導者の参考となるプログラム構成となっています。
 本研修会は、全国で初めての試みとして7月29日に東京、8月24日に大阪で開催いたします。
 つきましては、ご多忙中とは存じますが2都市での研修会にご出席、ご取材くださいますようお願い申し上げます。

【開催日時・場所】
◆東京開催
平成21年7月29日(水) 13時~16時
T’s渋谷アジアビル(渋谷駅徒歩6分 渋谷区神南1-12-16)

◆大阪開催
平成21年8月24日(月) 13時~16時
大阪赤十字会館(天満橋駅徒歩5分 大阪市中央区大手前2-1-7)

つきましては、参加・不参加につきFAX用紙にて東京・大阪の各期限までにご連絡ください。
◆FAX用紙はこちらから

 本研修会は財団法人日本学校保健会が主催し、共催としてくすりの適正使用協議会が行なうものです。
お問い合せ先:
◎財団法人日本学校保健会事務局
担当:三谷真利
〒105-0001東京都港区虎ノ門2-3-17 虎ノ門2丁目タワー6F
電話:03-3501-0968 FAX:03-3592-3898
E-mail:ko-hou@hokenkai.or.jp

◎くすりの適正使用協議会
担当:広報委員長 浅川琢夫 事務局長 松田偉太朗
〒103-0012 東京都中央区日本橋堀留町1-4-2 日本橋Nビル8F
電話:03-3663-8891 FAX:03-3663-8895
E-mail: info@rad-ar.or.jp


≪財団法人日本学校保健会について≫
 財団法人日本学校保健会は、学校保健の向上発展を目的として大正9年に帝国学校衛生会として発足、昭和10年に文部大臣認可の財団法人となり、昭和29年に名称を財団法人日本学校保健会と改めた団体です。
 財団法人日本学校保健会は、国、地方自治体の教育行政とタイアップしながら、学校・地域社会・家庭が協力して、学校に通う子どもたちがこころもからだも健やかに育つために必要な事業を行なう団体です。詳細はインターネットをご覧下さい。
財団法人日本学校保健会ホームページ : http://www.hokenkai.or.jp

≪くすりの適正使用協議会について≫
 くすりの適正使用協議会は、「医薬品の本来の姿を社会に提示して、医薬品の正しい用い方を促進し、患者さんの治療に、QOLに貢献する」を理念とし、1989年、研究開発指向型製薬企業11社により設立されました。(現在会員数23社、個人会員2名)
当初より、「医薬品のベネフィットとリスクを科学的、客観的に評価、検証する手法である薬剤疫学の紹介、啓発」と、「医薬品の適正使用に資する医療担当者と患者さんのコミュニケーションの促進」を2大事業として活動しています。近年では、基本的な医薬品情報を若年者が患者・消費者になる前に獲得することが、将来、医薬品の適正使用に役立つと考え、主として小学生高学年を対象に「くすり教育」の普及活動も展開しています。
協議会ホームページ : http://www.rad-ar.or.jp/
くすり教育ホームページ : http://www.rad-are.com/

◆文部科学省補助金事業◆
「医薬品に関する教育」保健教育指導者研修会
1.研修会概要
(1)主催:財団法人日本学校保健会
共催:くすりの適正使用協議会
(2)参加対象 保健体育科教員、養護教諭、保健主事、管理職、学校薬剤師
(3)人数 200名程度
(4)内容
①「医薬品」に関する内容が中学校学習指導要領に新たに加えられた背景
講師:北垣邦彦(文部科学省調査官)
②「医薬品の正しい使い方」(指導者用解説)等小冊子の紹介
講師:鬼頭英明(兵庫教育大学大学院教授)
③「医薬品の正しい使い方」中学生用を用いた授業実践事例
1)保健体育科授業での実践事例 講師:香田由美(門司学園高等学校養護教諭)
2)総合的な学習の時間等での発展学習的な実践事例
講師:土田修義(岡崎市立連尺小学校教諭)
④「学校薬剤師」との連携のあり方 講師:加藤哲太(東京薬科大学薬学部教授)
⑤特別講演「よりよいセルフメディケーションの実践に必要な知識」
講師:望月真弓(慶應義塾大学薬学部教授)
2.開催日時・場所
東京開催 平成21年7月29日(水)13時~16時
T’s渋谷アジアビル(東京都渋谷区神南1-12-16)
大阪開催 平成21年8月24日(月)13時~16時
大阪赤十字会館(大阪市中央区大手前2-1-7)

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2009年07月15日

くすりの適正使用協議会第34回通常総会/第24回理事会を開催

 くすりの適正使用協議会は7月13日(月)に、「第34回通常総会/第24回理事会」を開催し、協議会から提出された議案並びに報告はすべて承認可決されました。
 なお、本年度は去る5月29日に設立20周年を迎え、節目の年ですので、秋頃に記念事業としてキャンペーンを実施する予定です。本協議会は引き続き、患者さんの健康の維持、増進のために何を提案できるかを念頭に置き、社会に評価していただけるような活動を進めていきたいと考えております。

◆RAD-AR活動をささえる会員◆
 協議会は、「全ての医薬品が宿命的に併せ持つベネフィットとリスクについて、科学的に評価しその実態を社会に提示し医薬品に対する正しい理解と信頼関係を着実に得ること」を本務とし、研究開発指向の製薬企業23社、個人会員2名によって運営されています。

(企業会員) 五十音順23社 *理事社
アステラス製薬株式会社
アストラゼネカ株式会社
エーザイ株式会社*
大塚製薬株式会社
キッセイ薬品工業株式会社
協和発酵キリン株式会社
興和株式会社
サノフィ・アベンティス株式会社
塩野義製薬株式会社*
第一三共株式会社*
大正製薬株式会社
大日本住友製薬株式会社*
武田薬品工業株式会社*
田辺三菱製薬株式会社*
中外製薬株式会社*
日本イーライリリー株式会社
日本新薬株式会社*
ノバルティス ファーマ株式会社*
ノボノルディスクファーマ株式会社
万有製薬株式会社
ファイザー株式会社*
明治製菓株式会社*
ワイス株式会社
(個人会員) 五十音順 敬称略
大野 善三
三輪 亮寿

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2009年07月10日

保健教育指導者対象の研究会を開催します~医薬品に関する教育~(News Release)

 くすりの適正使用協議会は、財団法人日本学校保健会が主催する文部科学省補助金事業「『医薬品に関する教育』保健教育指導者研修会」に共催し、指導者がより効果的に授業を進めるための基礎知識を習得できるようサポートすることになりました。

 平成24年度より施行される中学校新学習指導要領の保健体育において、「医薬品適正使用授業」が全面実施されることになりました。
 協議会では、生命・健康の維持増進に課す医薬品の重要性を考え、「医薬品の適正使用」を啓発、普及する活動を行っております。近年はとりわけ、“できるだけ早い時期から医薬品に関する基本的な学習を行う重要性”を鑑み、児童・生徒を対象に「くすり教育」の普及活動に尽力しております。

◆◆◆研修会概要◆◆◆

◇日時/場所
【東京開催】
・平成21年7月29日(水) 13:00~16:00
・T’s渋谷アジアビル(渋谷区神南1-12-16 渋谷駅徒歩6分)
       
【大阪開催】
・平成21年8月24日(月) 13:00~16:00
・大阪赤十字会館(大阪市中央区大手前2-1-7 天満橋駅徒歩5分)

◇対 象
保健体育科教員、養護教諭、保健主事、管理職、学校薬剤師 (200名程度)

◇内 容
「医薬品」に関する内容が中学校学習指導要領に新たに加えられた背景、指導方法および授業実践例 他

◇主 催 : 財団法人日本学校保健会
◇共 催 : くすりの適正使用協議会 

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