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日本薬剤師会の「医薬品適正使用啓発推進事業検討会」に参加、「くすり教育」教材を提供

 平成18年に通常国会で成立した「薬事法の一部を改正する法律」に基づき、
「医薬品の適正使用等の啓発」(第77条の3の2)が制度化され、平成19年度、厚生労働省が「医薬品適正使用啓発推進事業費」として予算化しました。
そのための検討会が日本薬剤師会内に設立され、当協議会はメンバーとして検討に参加しています。

 これは、一般の健康に対する意識・関心が高まっているなか、医薬品を使用する国民がその特性等を十分理解し適正に使用できるよう環境の整備を進めるため、児童・生徒も含めた国民に対して、「くすりの正しい使い方」の啓発資材を作成し、またその効果的な活用方法の検討を行うことを趣旨としています。

 検討会は啓発資材として、協議会が今までに作成してきた「くすり教育」教材を活用する方針で、協議会側は今般、既にホームページで公開していたスライドなどの「くすり教育」教材を啓発対象別に精査し、検討会に提供しました。
 なお、提供した教材はくすり教育ホームページの「くすり教育基本パッケージ」からご覧いただけます。

 今後、日本薬剤師会により検討会でアレンジされた資材を用いた啓発活動が行われる予定と聞いています。

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