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2007年06月28日

所沢市高齢者大学においてミニシンポジウムを開催(6/20)

コミュニケーション部会の主要事業の一つである啓発シンポジウムを所沢市で開催しました。
このシンポジウムは所沢市高齢者支援課と市薬剤師会と当協議会が共催して実施したものです。
実施目的は、
①「かかりつけ薬局」の普及推進活動として「市民にくすりを正しく理解してもらう」
②「地元薬剤師によるおくすり相談会を行うことによって、市民に薬剤師業務を理解してもらい市民の
  身近な存在になってもらう」ことです。

◇日時:6月20日(水)13:30~15:30
◇場所:所沢市保健センター2F 多目的ホール
◇参加者:所沢高齢者大学 受講生 (148名)
◇講座名:第13講座「いがいと知らないくすりの話」
      ・専門家の講演『遠慮は禁物?医師とのコミュニケーション』
      ・「おくすり相談会」
      ・「おくすり個別相談(希望者のみ)」

 専門家の講演では、日本医療コーディネーター協会理事長・嵯峨﨑泰子先生より『遠慮は禁物?医師とのコミュニケーション』をテーマに、賢い患者さんになるためにはどうしたらよいか、診察をうける側としてどのような準備が必要か、などを実例をもとにお話しいただきました。「おくすり相談会」では受講生より事前にいただいた質問に対して、市薬剤師会の先生方より解説をいただき受講生は大変熱心に傾聴されていました。
受講後のアンケートではほとんどの方(約90%)が参考になったと答えていました。

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2007年06月27日

京都府学校薬剤師会 研修会で講演しました。

 当協議会は、5月27日に京都にて行われた京都府学校薬剤師会 研修会にて、【「正しい薬の使い方」インターネットサイトの利用法】について講演いたしました。

 当協議会ではくすり教育を活動の柱として取組んでおり、そのための資材をくすり教育ホームページにて提供しています。具体的には授業用のスライドやイラスト、そして小さな実験の動画など、くすりの授業を行う先生方の考えを自在に具現化できるような資材をそろえており、実際に活用して頂いています。
 今回の京都府学校薬剤師会の研修会への参加は、府学薬会長からのホームページに関するお問合せに対応する中で、実際にスライドなどの教材をどのようにダウンロードし使うのかを研修会の参加者の方に説明して欲しいと依頼され、実現したものです。

日時・場所 :5月27日(日) キャンパスプラザ京都
参加者   : 京都府学校薬剤師会に所属する学校薬剤師33名
研修講座名:「正しい薬の使い方」インターネットサイトの利用法

 研修ではメインテーマである、くすり教育ホームページを活用した授業用スライドの作成を、実際にデモを行いながら見てもらいました。受講者の方に実際に操作してもらう時間はありませんでしたが、大変熱心に傾聴されていました。
 また、今回の研修会で受講者の方々のパソコン環境が様々であることがわかりました。各学校薬剤師の方の担当学校でのパソコン活用度は「よく使う」と「時々使う」が12%であり(下図参照)、この結果は、ホームページで教材を提供するという協議会の方針に大きな一石を投じるサプライズでした。なお、受講後のアンケートによる評価は大変高い評価を頂きました。

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【2007/8/7 追記】 
くすり教育事業では、上記のような研修会を希望される方や団体に対し、講習会への講師派遣を始めました。
詳しくはこちらのバナーをクリックして下さい。
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2007年06月20日

2007年度 薬剤疫学初級セミナー 参加者を募集します。

 くすりの適正使用協議会は、市販後調査業務の実務経験が3年程度までの方々を対象に薬剤疫学初級セミナーを開催します。
 セミナーでは、ICH E2E通知(平成17年9月)で医薬品安全性監視の方法として推奨している薬剤疫学の観察研究デザイン(症例報告、症例集積検討、コホート研究、ケース・コントロール研究、ネステッド・ケース・コントロール研究)について、事例をまじえて平易に解説いたします。
 なお、特別講演は、名城大学薬学部・後藤伸之教授による「薬剤疫学の実践-医薬品の製造販売後の観察研究から見出されるもの」です。

◆開催日時/場所 
・大阪会場 7月19日(木)9:30-17:30 薬業年金会館(定員 50名)
・東京会場 7月25日(水)9:30-17:30 大手町サンケイプラザ(定員 60名)
◆参加費 8,000円/人
◆申し込み締め切り 7月5日(木)

 内容の詳細はこちらをクリックして下さい。

6月22日に本件についてニュースリリースを行いました。
ニュースリリースをご覧になりたい方はこちらをクリックして下さい。

応募を締め切りました。
どうもありがとうございました。