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2006年12月07日

第22回国際薬剤疫学会の詳細な報告レポートをまとめました。

 9月8日(金)付の当「RAD-AR TOPICS」で、ポルトガルのリスボンで開催された第22回国際薬剤疫学会(ICPE)の概略をご報告いたしました。このたび、学会4日間<8月24日~27日>の具体的な内容や印象記を、詳細なレポートにまとめましたので、興味をお持ちの方は是非ご一読ください。
 薬剤疫学は、それ自体が専門的な限られた領域であり、しかも比較的新しい学問分野です。ICPE年会は、学生や初心者の教育の場であり、学会員・学会フェローのインセンティブを高める場であり、さらにはアカデミックな方法論やグローバルな規制の方向性も検討する場になっています。そういう点で、発表やシンポジウム、ポスターなど、参加者の90%近くが何らかのかたちで直接会議に参画していました。従って、その内容も盛りだくさんであり、わが国でも見習うべき点が多かったように思われます。

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