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2016年09月30日

『2016 子どもとためす環境まつり』出展

 2016年9月24日(土)、くすり教育委員会は、東京都中央区環境保全ネットワーク主催・中央区共催の『2016子どもとためす環境まつり』にブース出展しました。
 毎年、中央区内の企業や団体が趣向を凝らし、自分たちの団体と環境を組み合わせた様々な試みをしており、協議会のくすり教育委員会のメンバーも、何日も前から練習を重ね当日に臨みました。
 今年は連休のはざまで、雨模様にも関わらず、協議会のブースには140名を超える子どもたちと保護者が足を運んでくれました。
 恒例の紙芝居では、身近な家族のストーリーから「くすりの正しい飲み方の3つのルール」を一緒に考えてもらい、ぺたぺた実験やグレープフルーツ実験など目の前で起こる現象に触れることで、くすりを正しく飲むことの大切さを感じてもらえたのではないかと思います。
 今年の○×クイズは内容を一部リニューアルしたので子どもたちの反応も上々。○×の札をくるくるさせ、答えに一喜一憂する子どもたちの姿は楽しげでした。
 協議会は9回目の出展でしたが、子どもも大人も一緒に楽しく学べる貴重な機会だと感じています。

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2016年09月16日

参加者募集!妊産婦さんのくすりの適正使用を考えるセミナー

 協議会はこの度、妊活中や妊娠中、授乳中の方や、ご興味をお持ちの方を対象に、「妊産婦さんのくすりの適正使用を考えるセミナー」を開催します。

 妊娠や授乳を前にすると、「妊娠したらくすりはのまない方がいいの?」、「赤ちゃんがほしいけど病気のくすりをのんでいてもいいのかな?」、「授乳中にくすりをのんでも大丈夫かしら?」など、今までは気にならなかったことも急に気になってきます。
 この度実施した調査では、妊娠・授乳期間中の薬の服用について抵抗を感じる方や、妊娠に気が付かず飲んでしまった薬に不安を感じる方が多くみられました。

 そこで聖路加国際病院・女性総合診療部の酒見智子先生をお呼びし、正しい知識をもって妊娠や育児に備えてもらうための一般向けセミナーを開催します。

 妊活中や妊娠中、授乳中の方や、このテーマにご興味をお持ちの方は、是非ご参加ください。

■セミナー概要
【日時】 2016年10月11日 (火) 14:00-15:40 (13:30受付開始)
【会場】 TKP東京駅大手町カンファレンスセンター ホール22E
(住所)東京都千代田区大手町1-8-1 KDDI大手町ビル22F
       (TEL)03-4577-9265
【講 演】 『妊産婦さんのくすりの適正使用を考えるセミナー 
~正しい知識をもって、妊娠や育児に備えるために~』
【講演者】 聖路加国際病院 女性総合診療部 医師 酒見 智子 先生
【参加費】 無料
【参加対象】 妊活や妊娠、授乳中の方、妊娠・授乳と薬に興味がある方、60名
【主 催】 一般社団法人 くすりの適正使用協議会

■参加申し込みについて
【募集人数】 60名(申込が多い場合は抽選)
【募集〆切】 2016年10月5日(水)
【申込方法】 申込専用フォーム、または以下のFAX用紙にてお申し込みください。

■専用申し込みフォームはこちら
申込専用フォーム

■パンフレットとFAX申込書はこちら
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2016年08月26日

薬剤疫学入門セミナーを開催

 ベネフィット・リスクマネジメント/リスクコミュニケーション啓発委員会 薬剤疫学分科会は、本年も薬剤疫学の基本的な研究デザインについて学んでいただくためのセミナーを大阪(7/14)・東京(7/28)の2カ所で開催しました。
 東京会場は116名、大阪会場は過去最多の56名、合計172名の方が受講しました。これまでと同様に製薬企業からの参加者が大多数ですが、開発業務受託研究機関(CRO)からの参加者増加が本年の特徴です。

◆プログラム概要◆
医薬品リスクマネジメント、疫学、薬剤疫学、症例報告、症例集積研究、コホート研究、ケース・コントロール研究、ネステッド・ケース・コントロール研究

~特別講演~
「医療リアルワールドデータの利活用で見えてくる医薬品適正使用情報」
名城大学薬学部医薬品情報学  教授 後藤 伸之 先生

【大阪会場】
日 時 :2016年7月14日
会 場 :メルパルク大阪
参加者:会員社22名 非会員社34名 計56名

【東京会場】
日 時 :2016年7月28日
会 場 :野村コンファレンスプラザ日本橋
参加者:会員社61名 非会員社55名 計116名

出前研修:島根県薬剤師会 学校薬剤師部会 春季研修会

 くすり教育委員会は、8月7日に島根県薬剤師会 学校薬剤師部会 春季研修会において、68名の学校薬剤師の参加のもとで出前研修を行いました。島根県は薬剤師による薬物乱用防止教育の実施率が高いエリアですが、くすり教育に関しても力を入れたいと申込があったことがきっかけです。申込時には、学校との事前打合せの実施方法についても依頼されたことから、それらを考慮して研修を行いました。
 全体的に聴講の先生方は非常に熱心で、実施後の質疑ではマグネパネルの購入額を確認されるなど実施を視野に入れた発言が印象的でした。

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2016年08月01日

『第9回日本在宅薬学会学術大会』でブース出展

 くすりのしおりコンコーダンス委員会とくすり教育委員会は、7月17~18日に、グランキューブ大阪 大阪府立国際会議場で開催された第9回日本在宅薬学会学術大会にてブース出展しました。学会への参加者は1,442名で、そのうち151名の方が協議会のブースを訪問して下さいました。
 ブースでは、サンプルを添付したチラシで「英語版くすりのしおり®」の活用を呼びかけ、また、レーダーカード「高齢者の方と介護なさる方へ」を、患者さんへの配布だけでなく地区の勉強会でも利用できると説明するなど、協議会の活動を紹介しました。さらに、今年7月11日に公開した待合室用動画『こんなことありませんか?』の普及を目的に、動画を常時放映しました。

■英語版くすりのしおりはこちら

■レーダーカード「高齢者の方と介護なさる方へ」はこちら

■7月21日公開 待合室用動画『こんなことありませんか?』はこちら