第3回「くすり川柳コンテスト」審査結果
くすりの適正使用協議会は、薬を正しく使うことの大切さの普及・啓発を推進することを目的とし、「第3回 くすり川柳コンテスト」を実施しました。
全国の小学生以上の方々を対象に「薬の正しい使い方」をテーマに募集したところ、5,406句(子供部門:155句/一般部門:5,251句)の作品が寄せられました。
第1次・最終選考を経て、入賞作品10句が選定されましたので、以下の通り発表させていただきます。
| 子供部門 | 一般部門 | |
子供部門
最優秀賞
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新潟県 平田千紘 (9歳) |
| 特別審査員 講評 大人の句だと「家族でも」となるところです。何かにつけて先を行く、おにいちゃんへの意識が潜んでいるところが可愛いい作品です。 |
優秀賞
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神奈川県 橋本真菜 (6歳) |
| 特別審査員 講評 なんでも分け合って暮らす、良き生活感が出ています。いつもは仲良しで、わかちあう兄弟でも薬だけはいけませんね。 |
佳作賞
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| 岐阜県 大熊蒼平 (8歳) |
大阪府 西林遥奈 (14歳) |
宮城県 須藤ゆりの (10歳) |
一般部門
最優秀賞
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埼玉県 荒井達也 (41歳) |
| 特別審査員 講評 「飲めば効く」という言葉を「いえいえ正しく」でつないだシンプルな構成が秀逸。 「飲めば効く」という思い込みに警鐘を鳴らす句意にふさわしい姿です。 |
優秀賞
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神奈川県 谷川ミヤ子 (73歳) |
| 特別審査員 講評 「いいじゃない、一つぐらい、」と言われても、薬はあげないのがその人のため。 「けち」というひと言が句の強度をうまく上げています。 |
佳作賞
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| 神奈川県 水上美智子 (58歳) |
大阪府 三宅麻由 (23歳) |
神奈川県 梅山すみ江 (54歳) |
















