くすりの適正使用協議会が提供するくすりの情報ステーション…関連情報とくすり教育1…薬物療法センター2…副作用用語辞典3…レーダーニュース4…NCPIE5…くすり教育プログラムガイド6…くすり教育実践紹介7…くすりの授業用スライドくすりの授業を実践される方に9…有限会社レーダー出版センターくすりについてもっと知りましょう…医薬品に関する情報活動内容や資料をくわしく知りたいときに…関連情報とくすり教育らくらくウェブ散策…バリアフリー対応ページ
協議会の紹介お問い合わせリンクサイトマップ
 
高齢の方、色弱、視力の低い方や
目が疲れやすい人に向いています
音声読上げソフト、やさしいブラウザはこちらのボタンから起動してください
エビデンスの創出 ヘルスリテラシー&コミュニケーション ライブラリー
トップページへ戻るカテゴリトップに戻る
くすりの情報ステーション >> ヘルスリテラシー&コミュニケーション >> イベント情報 >> くすり川柳 >> HERE

第3回「くすり川柳コンテスト」審査結果

 くすりの適正使用協議会は、薬を正しく使うことの大切さの普及・啓発を推進することを目的とし、「第3回 くすり川柳コンテスト」を実施しました。

全国の小学生以上の方々を対象に「薬の正しい使い方」をテーマに募集したところ、5,406句(子供部門:155句/一般部門:5,251句)の作品が寄せられました。
第1次・最終選考を経て、入賞作品10句が選定されましたので、以下の通り発表させていただきます。

子供部門 一般部門

子供部門

最優秀賞
新潟県
平田千紘
(9歳)
特別審査員 講評
大人の句だと「家族でも」となるところです。何かにつけて先を行く、おにいちゃんへの意識が潜んでいるところが可愛いい作品です。
優秀賞
神奈川県
橋本真菜
(6歳)
特別審査員 講評
なんでも分け合って暮らす、良き生活感が出ています。いつもは仲良しで、わかちあう兄弟でも薬だけはいけませんね。
佳作賞
岐阜県
大熊蒼平
(8歳)
大阪府
西林遥奈
(14歳)
宮城県
須藤ゆりの
(10歳)

一般部門

最優秀賞
埼玉県
荒井達也
(41歳)
特別審査員 講評
「飲めば効く」という言葉を「いえいえ正しく」でつないだシンプルな構成が秀逸。
「飲めば効く」という思い込みに警鐘を鳴らす句意にふさわしい姿です。
優秀賞
神奈川県
谷川ミヤ子
(73歳)
特別審査員 講評
「いいじゃない、一つぐらい、」と言われても、薬はあげないのがその人のため。
「けち」というひと言が句の強度をうまく上げています。
佳作賞
神奈川県
水上美智子
(58歳)
大阪府
三宅麻由
(23歳)
神奈川県
梅山すみ江
(54歳)

このサイトについて運営委員会専用サイト英語ページへ英語ページへ個人情報の取扱について カテゴリトップに戻るトップページへ戻る ページ先頭に戻る