20周年記念事業
くすりの適正使用協議会は、今年度設立20周年を迎えました。近年、くすりは時代と共に変化し、多くの新薬が登場、一般市民とくすりを取り巻く環境も大きく変化しています。
今年6月の薬事法改正により、風邪薬や胃腸薬などが購入できるスーパーやコンビニエンスストアが増えつつあります。ますます、くすりの正しい知識と理解が重要になるなか、2012年には全国の中学校で「くすり教育」が義務教育となります。
こうした社会の変化を受けて、当協議会は設立20周年を機に、今一度、くすりと自分との関係を見つめ直し、くすりを正しく使ってもらおうと、一般市民に向けた20周年記念キャンペーンを行います。
具体的には、一般市民を対象とした「くすりアゴラ」 「くすり川柳」を行います。「くすりアゴラ」は、誰もが自由に参加でき、くすりの疑問や意見などについて、くすりの専門家 薬剤師さんと自由に語り合うイベントで、各地域で開催します。また、「くすり川柳」では、身近な日常生活の中に存在する“くすり”をテーマにした川柳を全国規模で募集し、優秀作品を都内の会場で発表します。
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