薬剤疫学普及の一環として作成している薬剤疫学シリーズ小冊子、『入門「薬剤疫学」』、『実践「薬剤疫学」』、「MR のための市販後調査(PMS )と薬剤疫学」、「MR のための実践薬剤疫学」、「薬剤疫学社会と薬学の狭間で」に続く6 作目として、この度、「薬剤師による薬剤疫学の実践」と題する小冊子を刊行しました。 本冊子は、福井大学医学部付属病院薬剤部の後藤伸之先生に執筆頂き、当協議会の機関紙であるRAD-AR News に昨年5 月号から本年3 月号に6 回シリーズで掲載した記事をまとめたものです。内容は@くすりの適正使用を目指した薬剤疫学、A薬剤疫学の研究デザインにはどのようなものがあるか?、B薬剤疫学において配慮すべきポイント、C市販後調査と薬剤疫学、D創薬と薬剤疫学、Eファーマコビジランスと薬剤疫学−医薬品副作用問題を振り返る−、の6 章からなり、薬剤疫学について分りやすく解説しております。
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