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小冊子 薬剤師による薬剤疫学の実践

◆書籍データ
  2004年7月発行
  B5版 21ページ
  価格:無償
※1部につき送料として140円をご負担頂きます。
  薬剤疫学小冊子シリーズ 第6作目
  ニュースリリース(2004/7/21)
 

薬剤疫学普及の一環として作成している薬剤疫学シリーズ小冊子、『入門「薬剤疫学」』、『実践「薬剤疫学」』、「MR のための市販後調査(PMS )と薬剤疫学」、「MR のための実践薬剤疫学」、「薬剤疫学社会と薬学の狭間で」に続く6 作目として、この度、「薬剤師による薬剤疫学の実践」と題する小冊子を刊行しました。
本冊子は、福井大学医学部付属病院薬剤部の後藤伸之先生に執筆頂き、当協議会の機関紙であるRAD-AR News に昨年5 月号から本年3 月号に6 回シリーズで掲載した記事をまとめたものです。内容は@くすりの適正使用を目指した薬剤疫学、A薬剤疫学の研究デザインにはどのようなものがあるか?、B薬剤疫学において配慮すべきポイント、C市販後調査と薬剤疫学、D創薬と薬剤疫学、Eファーマコビジランスと薬剤疫学−医薬品副作用問題を振り返る−、の6 章からなり、薬剤疫学について分りやすく解説しております。

 

◆目次
 
1.

くすりの適正使用を目指した薬剤疫学

 
2.

薬剤疫学の研究デザインにはどのようなものがあるの?

 
3.

薬剤疫学において配慮すべきポイント

 
4.

市販後調査と薬剤疫学

 
5.

創薬と薬剤疫学

 
6.

ファーマコヴィジランスと薬剤疫学

 

〜医薬品副作用問題を振り返る〜



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