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『臨床試験からの安全性情報の取り扱い』 
CIOMS Working Group VI 報告

◆書籍データ
  2007年2月22日発行
 

A4版 220ページ

  価格:4,725円(税込)
  監訳:くすりの適正使用協議会
  発行:(有)レーダー出版センター
TEL:03-3663-8891 FAX:03-3663-8895
  発売:丸善出版事業部
  ISBN:978-4-9902064-3-7
  ニュースリリース(2007/1/30)
 


本書の概要
 くすりの適正使用協議会は、2005年4月にCIOMS委員会が発行した“CIOMS Working Group VI Report”を日本語へ翻訳し、『臨床試験からの安全性情報の取り扱い』という題名で刊行し、丸善株式会社より発売致します。 
 このCIOMSワーキンググループVI報告書は、自発報告に大きく依存した市販後の安全性情報の管理から、開始時点を最初の臨床試験とし市販後までを広くカバーする臨床試験情報の管理への移行を示すものであります。
本書では臨床試験からの安全性情報の収集、分析、評価、報告及び全体的な管理を強化するための提言を紹介し、臨床データのみならず非臨床データも考慮した開発中のリスクマネジメントの系統的な方法を、治験依頼者が有することの重要性も検討しています。


◆CONTENTS◆
  ビジョン
  はじめに
 
T
緒言及び概観
U
臨床試験での安全性管理に関する倫理的に考慮すべき事項
 
V
ファーマコヴィジランスとリスクマネジメントの実施基準:
臨床開発中の安全性管理に関する系統的方法
 
W
臨床試験における安全性データの収集と管理
 
X
臨床試験データからのリスクの識別及び評価
 
Y
臨床試験における安全性データの統計
 
Z

概念及び提言の要約

  補遺

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