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育薬アカデミー

くすりの適正使用協議会会員企業を対象に、薬剤疫学の考えを取り入れた市販後調査の計画立案、実施を支援いたします。

◆現在の進捗状況 

◆当協議会会員社に勤務しており、市販後調査を担当している(あるいは近い将来担当する)方を対象に、【Eプロトコル作成を行う者への薬剤疫学の教育研修】を7月〜9月に実施しました。詳しくは以下をご覧下さい。また、【D製造販売後安全管理を行う者、安全性問題評価を行う者へのファーマコビジランスの教育研修】は11月に実施します。

◆設立の目的 ⇒こちらをクリックして下さい。
◆事業内容

@市販後調査プロトコルの作成にあたっての相談

安全性/有効性検討のためのプロトコル作成支援。
   
A作成された市販後調査プロトコルの妥当性評価
科学的、倫理的側面からの審査と助言。
   
B安全性に関するシグナル検出と評価の助言
検出されたシグナルのリスク分析方法などに関する相談対応。
データマイニング手法の活用。
   
C安全性問題への対応の相談
新薬発売時または発売後に検出されたシグナルに対し、リスクを最小化するための情報伝達などの総合的対策プログラムの作成支援。
安全対策の早期立案支援。
   
D製造販売後安全管理を行う者、安全性問題評価を行う者へのファーマコビジランスの教育研修
安全性管理者/評価実務者育成のためのレベルに応じたプログラムによるファーマコビジランス教育の実施。
   
Eプロトコル作成を行う者への薬剤疫学の教育研修 
科学的な市販後調査プロトコルが作成できることを最終目的とした薬剤疫学の教育・研修の実施。
  ◆講 師 :浦島 充佳 先生(東京慈恵会医科大学臨床研究開発室・薬物治療学研究室)
◆受講者 :13社18名
◆内 容 :以下の研究デザインについて、その特徴と留意点を研修した。
   @2006年7月15日(土) :ランダム化臨床試験
   A2006年7月22日(土) :コホート研究
   B2006年7月29日(土) :ケース・コントロール研究
   C2006年8月5日(土)   :ネステッド・ケース・コントロール研究/ケース・クロスオーバー研究
   D2006年8月26日(土)  :Propensity Scoreを用いた研究
   E2006年9月2日(土)  :統計解析ソフトとその使用実例

◆報告書 :こちらをクリックして下さい。 

     
F当協議会ネットワークを活用する市販後調査の支援
市販後調査実施にあたり、当協議会のネットワークを利用した各種調査・試験の実施支援。
   
G当協議会データベースを活用する薬剤疫学研究の支援
ケース・コントロール研究における対照群の選定など。

 上記事業の実施にあたり
  ○必要な場合には機密保持契約を締結いたします。
  ○場合により経費を徴収いたします。

問い合わせ、申込は上記問合せボタンをご利用下さい。

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